2018年01月19日

合掌

藤岡幹大氏。死去・・・いささかショックであった。ギタリストならば、名前くらい聞いたことがある人? この人が著した教則本が一冊、私の自称自宅スタジオにも、ある。でも私は、亡くなるまでBABY METALというグループのバックを務めていたのは知らず、そもそもBABY METALにも興味なし。特に藤岡さんのファンでもなんでもなく、ただ教則本を通じて、凄い人だなという印象は常日頃から持っていた。

年末に天体観測中に高所から落ち、年明けに逝くなんてことがあるのか・・・。天才って早く逝く。。。

著書でもアイデアあふれるプレイ、ギタリストとしてその高度な思考回路をうらやましく(またうらめしく)思ったものだ。インプロ(アドリブ)において、定石パターンからちょいとはずれた洒落たエッセンスやアイデアを求めて、このごろその本で勉強していたんだけど。

藤岡さん、会ったことはないけど、チャーリーも頑張ります。藤岡さんは亡くなっても尊敬の念はなくなりません。
posted by CHARLIEE at 19:35| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

圧力の中で(笑)

この壮大なタイトル・・・(笑)

数年前。ひどい不整脈で、健診の結果はもちろん、普段の生活では時によっては死にそうなくらいの脈だった。仕事の配置換えのストレスだったのかしらん、循環器専門のクリニックで心電図から超音波まで検査やって、脈を24H計測した結果、寝ている間以外ほぼ不整脈というもの。(笑)しかし不思議なことに転職後ぱたりと消えた。

今のほうが当時より相当のストレスがかかっているように感じるが、身体症状に出ていない。

おうかがい、緊張、負担、忖度、コミュニケーション力、人によって指示が違ってやりにくい・・・

あんまり"ストレス"というどっぷりマイナスな名前をつけてしまうと自分でも萎えるから思わないようにしてるけど、しっかし、日々職場で嫌だなぁ・・と思うこと(協働において、人間関係において)多くて。いくら私が右往左往している新米だからといって、そんな言い方しなくても・・という、いちいち険のある言い方に、日々さらされていて、正直マイっている。

こんなサイトをじっくり読んでしまう自分がいます。

じんましんくらい出そうなものだが、これが体調には、まったく異変はないのでありまして。

ただメンタルにそれなりに来てる感はあるんだな。土日にむかって必死こいて耐えてるこの感じ。「余裕なし」・・

ココロが弱っているので(笑)はげましメール歓迎です!(催促か?)
posted by CHARLIEE at 21:55| 仕事デイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

仕込みなう-2

自称自宅スタジオにて仕込み。・・・3バンド同時進行はやっぱりきつい。イケるというのはやせ我慢ですね。"たたみかけスケジュール"は、休養が無くなるという、身の程知らず状態になるので。(笑)


※画像は電源オフってます。リハにもこの状態を、まんま移動させるためすごい荷物。
DSCF2201.JPG
守りに入るのが大嫌い!な、さすがのチャーリーさんもですよ、いくら「自分の限界は自分で設定していたにすぎない」にしても・・・正直、限界っすね。自己研さんのためのシーズンオフも作らないとだな・・・。
今年はアウェーに出ていかなくては。


今3バンド分の、サウンドを5ペダル1セットで配列して入れていて、1〜5、6〜10、11〜15と、各バンドでセットしてあるのだが、音色の配列が各セット若干違うので、ふみ間違えしないように・・・。これがPCとつながってデータを保存/互換できたらいいんだけどな。

フュージョンバンドのオリジナル、熟成できてない。。。(汗) 1週間で熟成・・どうにか・・ああ神様仏様〜
posted by CHARLIEE at 20:43| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tubuyakky〜え? あなた、まだスマホ?

私の人生にスマホは要らないと断言のガラケー派チャーリーさん。PCで十分だとか。・・だが最近ガラケーの機能の貧弱さを少しはカイゼンすべく機種変更(何年ぶりだ)→"ガラホ"へ。2018年は来るそうだよ"ガラホ"の波が。するってーとチャーリーさん時代の先端行ってるらしいぞ。
posted by CHARLIEE at 13:45| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

精神統一法

なんだかお堅いマジメなタイトルだけれども・・・・偉人の格言とか座右の銘というほどでもないが、新聞を読んでいて、本を読んでいて、インタビューを読んでいて、書評を読んでいて、神社のおみくじで、街で・車内で・見聞きして、何かのコピーでetc、自分のポリシーや希望にスッと沿ってくる言葉、自分をいさめてくれる言葉、弱った時に癒える言葉、ついうっかり自分を見失いそうな時にその字をみると自分を取り戻せそうな・・・そんな言葉たちを書きためたミニメモノート。ここ数年大事にしている。


生業としての仕事というよりかは、音楽という仕事含めた"自分全般"にわたって適用するような言葉。


そういう言葉だけ選んで集めているので、何でもかんでもいいなと思ったもの片っ端から全部書いているわけではないから、凝縮/濃縮された短い言葉集のようになっている。


メモとはいっても、わりあい丁寧に、楷書字体で、すべりのいい筆記具で記しているので、目も気持ちも安心するというか。道端でこのノート落としたらちょっと恥ずかしいけど、まぁ知っている人に見せる分にはそんなに嫌じゃない。ってなくらい、チョイといい言葉がたくさん載っている。


たまに開いて、またがんばろう。


この言葉たちを変にジャンル分けなどしないで、ただ、書いていく。それだけでも落ちつくし、おすすめです。ゆっくり丁寧に書いたら、すぐには忘れないしね。時折開くと、また新鮮な気持ちになる。
最近の好きな言葉は「自分の限界は自分で設定していたにすぎない」。 日野原重明センセの「変化を恐れない。未知とは、変化する可能性のこと」もいいな。
posted by CHARLIEE at 23:12| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題解決力の欠如

なんかねぇ、保護者会だのPTAだのいろいろやってると、そういう席で思うんだな。自分の問題解決力の無さと、受け身な態度というか。ひしひしと。


あと人の話が聞けない人なんだよねワタシ。(笑)リスニング力だとかまとめ力が、圧倒的に弱い。限られた時間で問題をさばくってのができない。こんなトシになって、今からではどうしたって身につきそうにない、もう・・・天然の「脳の未発達さ」。


交わされる会話を聞いてるだけでいっぱいいっぱいで、聞いてる時点で「聞く」だけでアタマの中をただ流れていき、それがまとまって次へとつながりにくい。要するに「バカ」なんだねぇ。脳のシナプスのアクセスが、未発達のまま→オソロシイことに、退化へむかってるんだろうな。


辞書の定義。
>>馬鹿・・・・知能の働きがにぶい・こと(さま)。そのような人をいう。

ぶはははは。。。妙にしっくりくるわー!(笑)━(゚∀゚)━! チャーリーさんにピッタリだこと!


とくに数とか容量とか苦手で。どちらかというか直感的な・・・物の配置だとかレイアウトだとか写真の構図だとかそういうことなら、こういう理由でこれが最適と自信もって発言できるんだけれども・・・。やっかいな物事を段階的に改善していくとか、全体を見て割り振ったり、どうしていくと最短いいのか、皆目見当がつかず、なんか頭の悪さがやけに際立つ感じだなぁ。(笑)


ディベートだの問題解決学習だのトレーニングしないまま、お子さまのまんま大人になってしまった感じで。知恵がないというか、知恵の"土台"がまずない。(笑) で、タチが悪い、、、得意分野でないとこだと一気にやる気がなくダメダメだ。救いようがない感じ。


どこへいっても「使えない人」のその最たる例が・・・・自分だァッ!!(* ̄▽ ̄)フフフッ♪。って笑えないけど。
posted by CHARLIEE at 18:42| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

アスレチックにおいでよ!

はい、以前運営しておった特撮(電子戦隊デンジマンを愛する)サイトのサイト名は、これでしたが。(笑)


今回は、ガチアスレチックの話。
クリスマス/年末〜年明けと、子どもの冬休み的に・・イベントらしきものが(親自身が忙しさにかまけて・・)なかったことを冬休みラスト日になって突然反省し、♪ギリギリ〜エンジンかけて〜出かけるぞ 出かけよう さぁー♪(プリプリ歌詞(笑))・・・と思いついたのが、

テーマ「運動不足解消」


夏場は通いに通いまくった地域のプールは・・・運動しよう!!とはいってもこの時期、、、さすがのワタシも温水であっても勇気が出なかったので、楽しめるアスレチックへ!と。


平和の森公園にあるフィールドアスレチック。 2人で行ってきたんだけど、大人も楽しめた。月並みな語彙のとぼしい感想だが → → 超〜!楽しかった!!


リーズナブルな入場料設定。仕切りは都か区か知らないが、ちょっと運営資金が足りないのかなという印象も、施設の状態から見受けられたが、40もある充実のアスレチック、他区からやってきてこの際ゼータクは言わないことにしましょう。(笑)


ちょっくら笑えたのは、ひとつひとつの遊具名が、いかにも役所の頭のおカタイお偉いさんたちが指示したと思わんばかりの、"歴史"に関連したネーミング。大森に関連してか海苔関連だったり、富士講灯籠だの多摩川だの、森ヶ崎鉱泉だの、六郷用水だの、大人には興味深くても・・・子どもにはとっつきにくそうな(笑)。ま、この名前は? 何だろう?というきっかけづくりにはいいとしても、それが40もあると、けっこうゲッソリよ。


肝心のアスレチックは、夏なら挑戦してみたいけど、この時期やめときたい"ミズモノ"もあり(お約束のいかだやたらい)、それはやめといたけど、ロープづたいに渡る舟・その名も「矢口の渡し」は怖かった。および腰+ひざ下ガクガクで(笑)「コ〜ワッ!」「あぶなっ!」を連発する、推定年齢44歳のおばはんチャーリーさん。


ターザンみたいにするケーブルのやつで、楕円のカゴに乗っていくやつをやったら、子どもと違いあまりスピードが出ないから、つまんないなーと、横に沿ってたロープを引いてやったら、乗ってたカゴが思いっきり傾いて、背中・尻から地面に落ち、ダウンコートが砂で真っ白に!!(笑) 遠くから娘が走ってきて抱き起こされるありさま。チャーリーさんとしたことが、ひじに青タン。あやうく頭打つところだった・・・。あぶね。


そんなこんなで、くぐったりのぼったりまたいだりぶらさがったり、40を制覇。次回はもっとあたたかい時期に、もっと身軽な服装で、手ぶらで、もっと準備運動をしてから、軍手(自前のバッティンググローブでいいか)も持って臨みたい。着替え持参で、ミズモノも挑戦したいな。

子どもより自分がハマったらしい。
posted by CHARLIEE at 09:05| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする