2018年05月03日

よきかな昭和歌謡

先日、「昭和の日イブ」の夜に音楽仕事仲間の出演する昭和歌謡イベントに行ったら、やはりやはり昭和歌謡の威力、シングル一曲の威力、阿久悠の偉大さ、昔のアイドルの質の高さ、楽曲の緻密さ、などなど再確認したわけですよ。

私の邦楽時計1990年あたりで止まったままで、中学から洋楽行っちゃったもので、90年代のほんの最初しか刻んでおらず、以降ストップ状態なので、ほぼほぼ昭和どまりってとこかな。だから感動もひとしお。

ママ友で「私も・・昔のしか聴いてない、だって最近行ったの〇〇〇(イカ天の時代の)のライヴだもの!」とか。ホント、"あの頃"って最高よね。

・・・・私のまったく想定外のプリプリ再燃も、そういうことかな。

イベントでは、美里の鉄板シングルも懐かしかったし、ピンクレディーがツインギターで多少メタル化したものもバカテクで面白かったし、テレサ・テンの「別れの予感」というこれまたたまらないところを攻められてどうしようもない状態に。(我がブログでも確かこの曲紹介してる) お約束のジュディ・オング、ウインクもギリ昭和カテゴリで承認。これも名曲揃いよね。

ドリフの早口言葉もいいとこ突かれた。あのファンキーなベースラインも最高だし。和田アキ子もはずせないでしょう。多少リアルタイム世代がズレるが、フォーリーブスのブルドックもきたし、フィンガーファイブもきたし、ドツボよね。

私の経歴としては、洋楽ポップス・R&Rでバー営業、さわやかフュージョンにディスコサウンド、ゴリゴリのヘヴィメタ、ハードロックからリバプールサウンドまで広くやってきて、昭和歌謡もはずせないカテゴリとしてずいぶんやった。この「節操なくやった」下積み経験(笑)が、スタジオミュージシャンのような体質につながってるんだと思う。もちろん、聖子/明菜もはずしてませんよ。

明菜に関しては、今回のご意見無用バンドみたく、芝居&コントの入った構成で、大きなホールでやった。(笑)

そんな想い出もありつつ、昭和歌謡イベントに酔い、好プレーの知り合いのギタリストNaruki氏の名前を叫んでた瞬間、ガチャン!!☆チャーリーさん、テーブルにジンライム全こぼし!! 楽しすぎました。(笑)


そして、最近の邦楽はますますわからない。娘がMステ観てるので聞こえてくるんだけど、思わずテレビに駆け寄るのが、歌のヘタさ。(笑) よくこんなんで・・・と思うのだが、味がある人気があるってのは、ヘタウマでもひとつの「技術」なんだろうね。

最近の邦楽ロックも、ますますわからん。有名歌手の息子だともう有名歌手がチラついて絶対消えないし。知らない世代っていいなーと。でも親が親だけに・・・やはりレベルが違うよね。親は越冬つばめと襟裳岬だもんなぁ!

そんなことをぼやきながら、テレサ・テンのベスト盤やCHARのアイドル時代のアルバムなどを引っぱりだしてくる、チャーリーさんでありました。さ、ギターの練習しよ。(笑)
posted by CHARLIEE at 08:44| ああ昭和歌謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

最近のニヤリ-22

街でふと聞こえてきた音楽を通報する(笑)シリーズ。やはり近所のKS道商店街がダントツでツボな選曲をしておる。(※懐かし系)

数日前は2日続きで通りかかった時にかかっていたのが、80年代モノ。

■「なんてったってアイドル」/小泉今日子
https://youtu.be/Wni7RN8wEqE
心が一気に1985年に戻るなぁ。私、「コンバーチブル」という言葉を覚えたのはこの曲で。あの頃の歌謡曲とか洋楽って妙に車の名前がそのまんまで出てくるのが多かった。クーペとか。シボレーとか。
キョンキョンには失礼だが、今の今まで長続きしてるとは思いもしてなくて。なんかあの頃からずっといる人って凄いなと。


■「北酒場」/細川たかし
https://youtu.be/1kJvZRN04tM
最近演歌番組などで見かけると、ヅラ疑惑がもはや疑惑ではなく、もう少し横のソリをうまくかぶせればよいのに・・といういらぬ心配を伴いつつ観てしまうことで、せっかくのたかしの歌を耳が聞いてない=リスニングのほうがスッカリお留守になってしまう怪現象(笑)が起こってしまうのである。
当時はおじさんと思っていたが、今みるとなかなかいい感じにハンサムだったよなと。

細川たかしを観ると、ついドラッグストアで塩入りの歯磨き粉を買いたくなってしまうのは・・・当時を引きずってるな(笑)と。
https://youtu.be/KDtViGgF0aE

KS道商店街に今後も期待してます。(何を??(笑))
posted by CHARLIEE at 18:56| ああ昭和歌謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

最近のニヤリ-21

チャーリーさんブログの 最近のニヤリシリーズとは・・・本来、、街でふと聞こえた音楽(自分の知ってるツボな曲)をいち早く通報。という名目なのだが、

無意識に突然こころに流れ出してくる曲ってありません?? なんでこの曲!?という。あのたぐいもたまには書こうかと思います。

今週は何だったかというと、そんなの限りなくあるわけだが、例によってチャーリーさんテレビは全く見ないのだが、日々新聞読んでると紙面下の週刊誌の見出しが否が応でも目に入ってくるので、最近斉藤由貴氏がお騒がせのようだ ちゅうことは少し知っている。(笑)

なぜだか、ヒット曲やメジャーな曲がたくさんある中、なぜだか名前の四文字を目にした時からずっと下の曲が頭の中に・・・・流れ続ける。それ以外のほうが印象が強いだろうになぜだかこの曲1曲だけが流れ続ける。。。しかも勝手にデータが出てくる「1987年春」だと。何なんだ私の脳。

『砂の城』/斉藤由貴

しかも私、1コーラスはフルに歌詞を間違えずに歌えた。(笑)

件の騒ぎと・・歌詞内容が(こじつけぽくもあるが・・・)なんとなくリンクしていると思えなくもない。
http://j-lyric.net/artist/a000be9/l004a56.html


余談だが、今日このリンクを張るためにさがすまで、まったく曲を聴いていなかったのだが、頭に流れて続けている際も当時の着眼点というか特徴的なところを反芻してた感じだった。曲の構成/組み立てが、意外で、一目置いていたのだった。

普通の歌謡曲ならば
1番Aメロ → Bメロ → サビ → 間奏 →2番Aメロ → Bメロ → サビ → ソロかなにかor大サビ → サビくり返し。または曲はじまりがサビ。
のところ、この曲は 1番Aメロ → Bメロ → サビ → 間奏 →2番Aメロの2回目なしで → ドラムパターンも違うCメロきて → サビいく。

違うCメロがくる、要するに大サビみたいなのを2コーラス目のサビの前にすでにもってきてあるところにグッときたんだね。サビのベースの一部も気に入ってたんだ。ギターソロのラインはまったく覚えてなかった。・・・今聴くとフュージョン星人も好みそうな。(笑)
posted by CHARLIEE at 20:11| ああ昭和歌謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする