2017年11月10日

最近のニヤリ-24

仕事の帰りとぼとぼ歩いていると・・・・道端で、パトカーにとめられて何か事情聴取されている車の中から重低音(スラップベース)が・・・

車は停めても音楽は止めてないという。

なんだっけ??杏里だったかなとか思いながら(笑)、違う、スクエアだと。

おっと窓の近くに来たら、た、たまらん! ジャパニーズフュージョンファンには垂涎の・・・・
「Go For It」/T-Square
https://youtu.be/dnROrcjijQc
リンククリックする人は、ヘッドホンで大音量で聴いてほしい!ってな曲。曲名知らなくても、フュージョンファンでなくても、聴いたことはあるんじゃないかな。


こんなんガンガンにかけてる車もいまどき珍しいと思うけど、こんなんガンガンかけちゃったらそりゃ夜の都会走りたくなるわな。・・・・スピード違反かしら?(笑)


Go for it路線が DIMENSION風味になると・・・
https://www.youtube.com/watch?v=J4Q5Oki35tI
この曲になりまつ。フュージョン大好きっ子垂涎曲。別名付けるとしたら「たまらなくアーバンナイト」(爆)。オーケストラヒットが時代だよなぁ・・・
posted by CHARLIEE at 21:19| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

GG党-2

ジャズで好きなギタリストは?ときかれたら、ウエス(・モンゴメリー)と答える人が圧倒的多数だと思うが。私は・・グラント・グリーン党。
このブログをグラント・グリーンで記事検索するとたくさん出る。GREEN marathonで検索しても出るけど、時系列で聴いていくシリーズなんてのも書いた。

マイルームのグリーン棚はこんな風。※真ん中の列
green.JPG

昔、ジャズのセオリーを教わった先生も、最近ご自身のブログに書いてらした。


※以下ブログより引用させていただいた。
>>グラントグリーン・・・すごく好きな人と、ウーンという人と、分かれている様な気がする。クロマティックなライン、装飾的なラインって、ジャズの場合、まずレガートで弾くことが多いんだけど、グリーン先生は、ま、だいたいピッキングしちゃう。

>>楽器の調整とか、あまり気にしていなかったのか、フレットバズばりばりの作品が結構あったり・・・でも、ですよ、グラントグリーンは素晴らしいンです。ブルージーなプレイ、ダブルストップかき鳴らし、針飛びフレーズとかが印象に残りやすいと思うけど、バップラインも非常に美しかったりします。バップ、モード、ジャズファンクと視野も広い!

>>それから、なんといっても圧倒的なタイム感。ジャスト、突っ込んだり、モタったり、タイムストレッチ自由自在っす。ウームってな調子で腕組みなんかして聴いていると分かりにくいかもだけどビシッとリズムに乗って聴いているとグリーン先生の偉大さがヒシヒシと・・・

>>というわけで私はグラントグリーン党です。


はいっ、以下同文です!!(笑)
というわけで私もGG党です。※GG党で検索しても記事出てくる。(笑)


何なんだろうな、この人のギターマネすると、ただの「ハネてる人」「ハネすぎや!」になってしまうので注意を要するのだが(裏を強く弾きすぎでかえってコミカルになっちゃう・・)、ハマると中毒に等しい感じになるギターなんだよね。


"たまらない系"のマトリックス上では、ウエス、パット・マルティーノ、バニー・ケッセル、ジョージ・ベンソンがそれぞれ「太丸たまらん」「敷き詰め型たまらん」「前のめりたまらん」「楽器も歌もサイコウたまらん」だとすると、グラント・グリーンは「愉快痛快たまらん」というわけさ。「たのしく唄ってる」ギター。

"下町の惣菜屋の味"とか、"うますぎるお風呂の鼻歌"とか形容した評論家がいたが、げにげに、その通りである。


ズバリ言えば、普通なんだわ。
でもその普通さ、カジュアルさが、またたまらんのよ。たとえていえば、着やすい服ってのがあるじゃない、時代が変わってもこの服だけはずっと着てたい服、毎日着ててもいいくらい。肩が凝らない服。いつ来てもラクーな服ってあるじゃん。それなのよ。手放せない。


ウエスとなると好きだけど毎日は食べたくはないステーキというか、肉肉した感じ。(笑)
そこへいくと、グラント・グリーンは「塩」なんだろうね。かかせない。飽きもしない。突き詰めると果てしない。あっさりな分、奥深い。


書き続けるとずーーっと書き続けてしまうわ。(笑)

皆さんも、そんなにいいの?! とだまされたと思って一度、一枚買ってじっくり聴くべし。とエラソーなことを言うけれども、本当に凄い人。今生きてたらと思う人。息子の来日公演は観に行ったけど。

グリーン先生のサイドマンとしての作品も集めたらキリないけど何気に集めてしまう自分がいる・・・
posted by CHARLIEE at 21:32| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

Tubuyakky〜飲食店でニヤリ

およそジャズとは縁がなさそなネパールのカレー屋にて。特別な飾りも、どこにも何の冊子も置いてないのになぜか・・・私の席の目の前にだけ、突然BLUE NOTE TOKYOの小冊子が立ててディスプレイされており、表紙のロン・カーターが私のほうだけを見てくれてる状態。(思い込みか(笑)) 「また仕込みか・・?」と小声でひとりごちる私。帰宅後調べたら来日したのは11月だったんじゃないか。。。なんだよ。
posted by CHARLIEE at 18:04| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする