2018年05月19日

ツアー中

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全国の赤プリファンの皆様、ドラムスyukoりんは只今鹿児島で仕事中です! ※写真は2月末のものですが

>>今から鹿児島の繁華街、天文館でライブ
私は観に行けないですけど、yukoりんファンの追っかけの方々は行ってるかな!?(笑) yukoりんには、yukoりん単体ライヴでyukoりんのドラムにカメラをつける(笑)筋金入りファンがいるくらいだし、なんでも赤プリボーカルの昔の職場の人から突然連絡あって「このあいだ赤プリのドラムと飲んだ!」と。すでに芸能人化している私たち?? yukoりんに聞くと、握手を求められたとか。

赤プリ名古屋公演にはついてくるファンの方いるらしい。(笑)

めきめき知名度上がってるのはよいことだけど、所詮コピバンってのが少々惜しいねー。

ではではyukoりんの健闘をお祈りします。私も明日仕事(笑)です。リハ一回でむりくり完成。。。
posted by CHARLIEE at 17:00| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

音感のナゾ

うちの両親のうち、母は派手に音痴である。音程/テンポともに✖。シンコペ―ションは絶対入ってかない。全部縦割りにしか歌えない。父に関しては60年ほど前の一時期、プロの家に通いボイトレを受けていたのもあり、アマチュアとセミプロの間ぐらいで声量がとてもあり、音程はわりに安定。公民館でカラオケ教室をしてたことがあり、いまだに地域では"先生"と呼ばれている。〇クター発・素人演歌のオムニバスアルバムに参加まで!(爆) だがしかし・・・伴奏とテンポのズレが生じること(味がある程度ではない(汗))はあり、リズム感という点でまずさがたまに出る。


私はというと・・・聴いて合わせる。調節する。譜面を見てそのとおりに歌う。←小学生の頃、絶対音感をつくる臨界期はとうに過ぎてたものの、楽典とソルフェージュの訓練は受けた。ピアノのレッスンでは先生の手拍子とかメトロノームもほぼ使用なし。仕事でピアノを弾く時、タッチミスで一寸狂うのはあるが。(汗) そういえばママ友の中にはソルフェージュを始めた時点で「すでに先生がさじ投げた」という人もいたが(笑)、この差はどこから来るのだろう。


音痴とテンポ狂いから生まれた私(笑)は、それほど決定的な音痴でも酷いリズム感でもない(と思う)のは、やはり後天的な影響か。家の中に、(起きた時から寝る間際まで(笑))家の中に常に音楽が流れていたことと関係するのか?? 何が関係するのか謎だか。


リズム感については前の前のA先生からはメトロノームの拍を「裏」でとることだけ指摘された以外、リズムに関して修正点の指摘は皆無。フレーズがハネすぎというのはあったが。ひとつ前のB先生からはリズムに関しては言うことはないとはっきり証言を得ている。今の先生からは基本性能に問題なしと断言され、チャーリーの喫緊の課題は読譜力と指南され、今に至る。


クラシックピアノのきっちり感、ソルフェージュのきっちり感が、"きっちりな自分"を作ってしまったという弊害もあるのか(当然絶対音感は無いが)、誰でも感づいて当然だが人のピッチのズレが否が応でも耳につく。いや、バンドしてるくらいの人なら誰もがそうだろうと思っていたが、案外そうでもなかったり。(※ジャズのアーティキュレーションとしては故意にモタらせて弾くのは超常識なので、そこは勿論きっちりしなくて当然だが、音程のズレはさすがに無い)


音程については、重症になると"相当な"程度で合ってないことに、指摘されてもなお自分で気づかない(本人は「ちょっとズレたな」程度にしか感じてないが、現実は・・・全般にわたり正規の範囲へ音が届いていない)。ここまでになると、救いたくても救ってあげられない事態になってしまう。

うちの父親のテンポでいうと、一度ズレると元のテンポの軌道に戻るまで4〜5秒かかってしまう。。。しかも意識して戻したのではなくたまたま戻れたみたいな・・・


もうこうなってしまうと永遠のテーマ。
posted by CHARLIEE at 09:02| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tubuyakky〜モンダイ

某バンドで再浮上の音程問題。正確性追求したら機械と同じになる・・とはいえ、許容範囲の完全埒外としたらどうだろうか。"味がある"では済まされない程度のブレが全体に漂っていたら。プロでなくとも誰もがこれはまずいと勘付かずにはいられない枠内の事象だったら。原因を探り対策を取らなければまた同じ事のくり返し。それでも「他で補完する」「楽しく」というのはあまりに乱暴ではと思うのだが。 
posted by CHARLIEE at 08:39| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする