2017年07月23日

Tubuyakky〜チャーリー様

知り合いのライヴに行ったら、受付で番号を告げると一覧表に「赤プリ/チャーリー様」(笑) 現状の苗字言われるよりなんかこっちのほうがしっくりくるから嬉しい。で、客席にていろんな方にご挨拶。営業来たんかい私。(笑) 当日のその方面で有名なバンドのメンバー様にご挨拶すると我らのバンド名知っててくださった。さらに荻窪のバーのマスターの「チャーリーさん」にご挨拶。「こちらチャーリーさんです」「あ、どうもチャーリーです」なんだこの会話は。
posted by CHARLIEE at 18:46| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

激論☆

ビートルズをやっていると(あらゆるバージョンを聴き、耳で音を採る=耳コピ)、とくにぶつかるのがコーラスの多重録音を聴き分ける件。これが多々あり、ひどく多重すぎるもの(笑)はメンバー間でああだこうだ激論が交わされる。

激論といってもケンカではなくて(笑)、誰かがこうなってねーか?とたたきの譜面を書く。LINE会議にかける。(笑) みんなで、スタジオ盤では合ってるが、ライヴで再現するとなると、本家の○○○○公演のバージョンが良い参考、とすると、ここは修正してこうなる。誰がどこで入ってて、誰がどのラインをいってて、意外にいつも下ラインが多い人が、突如、上のラインを歌ってる、なんてことを、音声と映像から分析。

重なってるギターも音声とギリギリ見える手元や、肝心の手元が見切られてるが腕のふりや位置から考察したり。

耳と目とで、探偵のようである。

世の中には声紋分析の研究家がいるが、"ビートルズ的音声分析"をしているかのよう。

その昔、アイドルグループのCoCoの楽曲に凝ったことがあるが、誰がどのメロディーラインを歌っているか最初は全く判断がつかなかったが、耳が慣れるとほんの一部を聴いただけでも、どのような層になっているか一瞬で判別がつくように。誰と誰のカップリングでどう歌っているのかも。かぶせているコーラスの高いところに誰がいる、低いところに誰がいるなどなど。

ビートルズもわりあい耳が慣れてくると聴きとれるが、なかなかCoCoのようにはいかない。(笑) 何しろ信じられない重ね方(かぶせ方)をしていたり、+マスターの傷み・伸び、かぶせることでの劣化・コモりなど、聴き取る上での垣根が高くなる。

これを攻略(できてるのか?!)して、正解があってないようなものを分析して、本家に近づけるのは愉しい作業なんだけれども。
posted by CHARLIEE at 18:59| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

最近のニヤリ-16

なんとなんと ファミマで Dimension(ディメンション)がかかっておった!!!!!

途中のスーパーで買い忘れた(というか寄り忘れた)ものを、ああ今日はもういいか・・とあきらめつつ、ファミマを通り過ぎる直前に 普通スーパーで買い忘れたものをコンビニで買おうだなんて思わないのに、今日にかぎって買いに入った。

すると・・・店舗入って1秒で あらまぁ
「Beat#5」


一時期ファンクラブにまで入っていたDimension。↑↑私の中での"好きな日本人ギタリスト"ランキングのトップに入るギタリスト増崎氏の超絶プレイをお楽しみ下さい。

ってかコンビニでDImension流れてたのを聴いたのは、人生初。フェイドアウトしていった最後はラジオみたいに「曲は・・・でした」コメントが入ったな。ラジオだったのかな・・・???

チーズコーナーで小躍りしてしまった私って一体。。。
posted by CHARLIEE at 21:23| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする