2018年06月22日

時間を生み出す-3

こないだ紹介したこちらの本だが、前半部は言ってることはまぁまぁよかったのだが、全体的に普遍的な理論に基づいた話なので、特にふむふむするような"目新しいこと"はなく、単なる気晴らしのエッセイとしてざっと読み流すのには悪くないが(特に女子がね・・・)、そんな・・・"技術"とまでは言えないし、後半は、著者の弁護士というセレブな職業柄ならではの話(フツーの人では現実感が伴わない)も多くなってきて、ふーん(* ̄- ̄)「・・あっそ」という感じになってくる。科学的根拠のない、まぁ体験談ですね。

時間を生み出すのに足し算ではなく引き算して時間を生み出すという信念は共感するのだが「しない技術」というタイトルの割には、タイトル負けしている内容であった。

という読書カンソー文でした。


ベストセラーだからというわけではないのだが、こちらのほうが響きますね。↓


データが多いのも良いしね。なんといっても文章が理路整然としていてしっかりしている。セレブな人の体験談ではなくて。

一方『しない技術』は。。。。たとえばけっして男性が共感を持つ内容ではないと思うし、読んだとしてもケッと感じると思う。(笑) へぇ参考にしよう♪と思うのはたぶん、ある程度お金に恵まれている共働き主婦で、おしゃれ女子かな。


posted by CHARLIEE at 08:01| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

あたしの理想

職場で。若い人たちが、いや〜昨日は疲れてなんと〇時にコロッと寝ちゃって、そのまま朝まで熟睡・・・なんて言ってるの聞いて、羨ましいなと。 そんな生活してみたいわ〜。あり得ないけど。ご飯作らず、自動的に夕食が出てきて自動的に片づけも終わってたらと。理想よね〜 代行サービス頼みたい。

週に何度か出来合いのものや外食にして積極的に怠ける!!ようにはしているけど。

・・・・でもその前に私の疲れは、「寝ること」ではけっして消滅しないんだろうなと。体酷使して、体動かして、やりたいことにどっ〜〜ぷり浸からないと。(笑) あとは寝る前と早朝の読書タイム。活字中毒なのでトイレの中でもバスルームでも、活字がないとダメ。

外出にスマホ忘れた人って慌てるそうだけど、私は外出で本を忘れると慌ててしまい、本屋を探し始めることになるから(笑)。喫煙者だった時代、駅を降りると「ルノアール」や分煙でない暗ーい昭和な喫茶店を血眼になって探してしまうのと同じ!(笑)
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2018年06月17日

時間を生み出す-2

膨大な量読んでいる「時間」の本。一度に5冊くらい買ってかばんに常時入ってる時もあったくらい好きなんだよね。当然自分的にハズレな本もあるが。(笑) 学生時代、哲学コースだった友人に薦められたハイデガーの『存在と時間』はさすがにこたえた・・・。


↓時間関係は到底紹介しきれないが、特別印象が深かった本というわけではなく、とっつきやすかったので、皆さんこんなのはどう?的なおすすめ。

 

 

あげだしたらもうキリがない。でも苫米地さんの著書は時間テーマではなくてもどこかに時間効率化が入ってるからおすすめ多い! 千田琢哉さんだと心に響く言葉系がグッとくるし、時間テーマ以外も奮い立たせてくれる内容が多いから、いい。元気がなくなったら「ムシャクシャしていた。千田さんなら何でもよかった」と本屋で買いあさるもよし。(笑)
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