2017年08月13日

くるくる棒の作り方

ここまでかな。食い物ネタ。皆さんもいい加減飽きてくるでしょ?
でも毎日けっこうなアクセス数。しっかしものすごい深夜や早朝に見てる方どなた? ちゃんと寝てる? 起きたらまずチャーリーブログ!(笑)などと言いながら見てくれてるのかいな??


さてさて今日の食い物ネタは・・・・
お弁当に、おつまみに、行楽のお供に、とたいへん便利なサイドメニュー的小物「ちくわのくるくる棒」。
外皮はちくわで中身は自由自在。つまようじがあればOK。

こんなようなものです。
DSCF1693.JPG


以前保育園友達とのお花見(雨天で中止で児童館に集まって遊んで、食事スペースかりて食べたけど・・・)で、みんなも食べられるようにと大量生産していったのがちくわのくるくる棒。以前の戦隊仲間でのお料理オフ会でもアスパラと牛肉を巻いて作った。


保育園のお友達との集まりでは、ママさんの中で
「うちの子 今までちくわ絶対食べなかったのに、これ食べてる〜!!」
と喜びの声を耳にし、驚きの変化を目にし、料理人冥利に尽きるわぁ〜って思ったり。


さて「くるくる棒」だが、
ぶっちゃけ ちくわの中身は何でもよく、定番はきゅうり+チーズ、ハムや生ハム、かにかま、アスパラと肉系の物、スモークチーズなどなど。中心部に固い物+ ちくわの内輪と中心物の間の「周辺部」には、面積のあるものを入れて巻くという組み合わせがよい。まぁ、巻く気になったら厚焼き玉子も巻けますが。


【くるくる棒 手順】
@ちくわを開く
タテにして切れ目を入れてちくわを開く。けっしてタテ割りにせず、タテに切れ目を入れて開くのです。ヨコから見た図が「C」になる感じにね。


A中身を巻く
ちくわの焼き色のついたほうを上にして(どうしても丸まってくるので)力ずくで広げ、まず外側に巻きたいものをちくわに敷き、中心にしたい物を次にのせ、ちくわごと巻き込んで、きちっと締まるようにギュッギュッと巻いていく。


B楊枝で3か所ぶっさす
巻けたらバラバラにならないように力をこめておさえながら、巻いたちくわの上部から中身を貫通して3か所ぶっさす。できれば中心部の「固い物」に楊枝が通るようにさすと、できあがりがゆるゆるしなくてきちんとまとまる。


C楊枝の間に包丁を入れて切る
巻き終わったちくわの3本の楊枝のすき間に包丁を入れ、輪切りにする。中身がカタツムリみたくくるくるになって、見かけも楽しい小物のできあがり。


楊枝2か所だと太めのくるくる棒になりいささか不格好、4か所だと薄くなるが包丁を入れていくのがやや難。したがって3か所が妥当かと。
posted by CHARLIEE at 08:26| お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする