2017年08月29日

大きくなる子-2

うちのチビ子8歳。ただいま身長133.5cm、体重30.3kg。クラスで男女含めた中で一番うしろ。


私も小学校時代、大きいほう(3/4より上くらい)に入ってはいたが・・・それでも私の4年生の春のデータが、身長134.4cm、体重27.6kg。体重が今のチビ子と同じくらいなのは、5年生の春(30.4kg)!


チビ子、身長47cm、なんと2,600gちょいで小さ〜〜く産まれたのに、ぐんぐん育ち・・・巨大児??と化す??


今では寿司8貫や10貫ペロリ、食事へ行けば大人用メニューをフツーに食べた挙句、サイドメニュー、飲み物、果てはデザートまでしっかりと・・・。嗚呼・・めまいがする。(笑) でもけっして太らない。代謝がいいんだろうね。


ママチャリにはもう乗せてはいけないのだが・・・・乗せてこぐとふらつく。(笑) "ふらつかない"が売りの自転車/フラッカーズが、ふらつく。(笑)


おそろしい食欲 (´□`;) これからますます凄くなるんだろうなぁ・・・
posted by CHARLIEE at 19:57| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のニヤリ-19

街で聞こえたふと音楽をいち早く通報しようというシリーズ。

今回ニヤリは・・・
今月3日連チャンで泳ぎに行った区のプールにて。
■「YMCA」/ Village People
■「Let's Groove」/ Earth, Wind & Fire


■「YMCA」/Village People
プールや更衣室には薄く洋楽かかってんだけどジャンルのせいか?よくわからず。でもプールの休憩時間にプールサイドにいたら途中からYMCAのイントロが流れ出し(笑)。思わずノリノリになって気分も上々、あのキメキメ5回に来て、いよいよあの振りに入るぞ! いざ!ってスタンバってる時によ、

あのー突然・・・・音楽切らないでくれます!?!?

あまりの切り方に、テンション下がる。
マイクで「休憩時間を終了いたします」の無骨なアナウンス。

NHKのど自慢的ぶち切り方に、拍子抜けしてプールサイド滑りそうになったわ。危ないじゃないかッ!(激怒) 逆に怒りでテンション上がったわ。


■「Let's Groove」/Earth, Wind & Fire
いい選曲だね、下駄箱付近で。(笑) 下駄いうな?(笑)靴箱かね。去年セッションで曲やったので妙にツボだった。
posted by CHARLIEE at 07:31| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

ビートルな生活-3

女子ビートルズ結成から6年。最初はここまで続くとは思っていなかったけど、ギター研究として奥深いものがある。


アンプ直のギターそのものの音だけで、客を気持ち良くさせることができますか。

と質問されたら・・・エフェクターづくしのロック/フュージョン人間には正直・・難しい。でもビートルズをやり始めてから、苦労に苦労を重ね、つかんできた感じはある。耐えられるようになった・・・というと語弊あるかな、自分の耳だけが慣れて耐えられてもね・・ってのがあるからね。


"味"が出せるようになった。と言えばいいのか。小生意気だが。


昨日、ある人に「チャーリーさんの4月のライヴ観た時、ああやっぱり!と思いました」「〇〇さんが、『チャーリーは、細かいニュアンスまで全部出してくるから』『耳がいい人』って言ってたから」


4月のライヴとは、バリバリフュージョンとビートルズと、ダブルヘッダーやった時。ロック色の強い音で弾きまくるのと⇔オールドロック、リバプールサウンドの弾き分けを、じかにみて聴き比べてのコメントなんだね。


たしかに別人28号だよね。(笑)まったく次元が違うギターだもんなぁ・・。

プロのドラマーさんに タッチはジャズ スピリットはロック って人がいるけど、すごくその言葉がなんだかツボなのだが、まんま真似すると・・・私のバアイ、タッチはフュージョン スピリットはハードロック 果てはへヴィメタ(笑)ってことになるのかいな。


なんかそういう"ハイブリッド路線"を私は目指しているんだな。別にとりたてて宣言することもないけど。別にいつ到達するのかもわからないけども。


てなわけで、大人になってもビートルズは、聴いても、やるような機会は(動機も)ないと思い込んでいたがどっこい、やってみたら「ギター総合力」を非常に問われる、試される分野だったのね。これホント。ビートルズおそるべし。ただ聴くぶんにはおそろしくカンタンに聞こえるけどもね!


ただのシュミのノリでビートルズやっちゃうと・・・ひどいことになると思う。ただの痛い人になると思う。

言ったらおしまいだが、「独特のヘタッピさ」「粗さ」の"味"をいかに出すかが、難しい音楽だと思う。すんごい状態の悪い音源から、フレーズを拾う耳も肥えてないとだし。
posted by CHARLIEE at 22:04| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする