2017年03月26日

久々の衝動買い

だめだね、給料日付近に本屋行っちゃ。(笑)って我慢に我慢をしたけど、ギターに出費した帰りに、ひとつだけ我慢できなかったのが。。。。

スヌーピーのトートバッグの付録付きのサラダのレシピムック。


だめだねー
前には同じアトレ内でスヌーピーのランチプレート家族分買っちゃったし。"スヌーピー病"はしばらく落ちついてたんだが・・・・。お金持ってる時に見てしまうとだめだね。嗚呼。


チビ子のハマっている本("王女様のお手紙つきシリーズ")と、お風呂に貼れる九九の表を持ってレジ行くのに売り場歩いている時、スヌーピー探知機が働き、、、視界に入ったスヌーピーが表紙のムックを検出! ふと気がつくと手がわしづかみしてました。(笑)


ちなみに退職の際、同僚たちプレゼントしてくれたのが、スヌーピーのキッチンタイマーにスヌーピーの瓶に、果てはスヌーピーのパスタ。(笑)(出産祝いには、希望のスヌーピーの離乳食セットをいただいた(笑))


さ、今夜もスヌーピーのお布団(カバー)で寝よっと。まくらはスヌーピーのバスタオル巻いてる。夏はタオルケットがスヌーピーだし。

朝はスヌーピーのマグでバターコーヒー飲むし。職場ではスヌーピーの箸。たまに着るロングスエットもスヌーピー。(職員の間ですれ違いざまにかわいい!!と言われたり、それどこで買ったの?と聞かれたり、好評) 定期入れも財布もスヌーピー。

スヌ病のヒト、それはチャーリーさん。
posted by CHARLIEE at 21:34| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠目で?

いやー転職してから職場で複数の人に言われたこと。「子どもがいるように見えない」「独身と思ってた」「子どもがまだ小っちゃいかと思った」「35、6と思ってたわよ」←言い過ぎだろ!(笑) 年下と思しき人に「先生まだ(私より)若いでしょ」・・・いーやーアータのほうが若いよね!と心の中で。。。

お世辞にしてもなんか嬉しいやね。(鵜呑みにしてる人(笑))

前もお初のバンド仲間に「既婚者!?」←何度言われたことか。生活感がないって意味なのかな。それも嬉しくなくはない。いえいえ・・・必死で若作り中。(笑)

ヘアダイの間隔が年々狭まってる。白髪が半端ないす。遠目だとまぁ老けてない?のかもしれないが、間近で見たらそれなりになんか髪も肌もはつらつとしてないしな。特に写真撮ると、撮りようにもよるが、残念な輪郭と残念なほお骨と、目力の無さ。(笑)トホホですわ。。。卒園文集とかアルバムとかトホホなガチャピン顔。 ※写真はイメージです。
posted by CHARLIEE at 21:20| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商売道具-2

退院しました。ギターが。反っていた分、フレット交換する際フレットも削らなきゃだったので、今まで真っ黒だった(弾き込んだ感満載)のが、新品同様に。(笑)少し哀しいような、でもフレッシュな気持ちになれた。


思っていたよりもっともっと弾きやすくなった。順反り(張ってる弦が腹の側として指板が猫背になる)ではなく逆反り(指板がハト胸になってるような)だったので、これまでギリギリ弦高低くしてもそんなに弦がビビりがなかったのに、ここ数年(どころじゃないな・・)で高く調整しても調整してもどこかビビりが残る状態。


その上でフレットがすり減っている。アーチ型だったものが台形になってるんだもの(笑)そりゃ音も変わるわな。しかもところどころ溝が深く・・・


ああ、
やっぱり餅は餅屋。1週間でスッキリ爽快!! 思いきった決断って大事。かかったコスト分のお金があれば食洗機1台くらい買えるね。だけど食洗機買うとなると うわっ高い!と思うのに、ギターにかかるとそんなに高いと思わないのは完全に金銭感覚麻痺してますな。


指板が美白!状態。
pacifica.JPG
posted by CHARLIEE at 19:46| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後天的な影響

バンドなどで歌のピッチが大問題になったりすると、音程をとることやリズム感、耳についていろいろと考えてしまう。


私は、ボーカルは専門外だけど、私自身、自分が歌った時の音程がたとえば機械ではかったら微妙に狂ってはいると思うが、普段コーラスやメインボーカルをした時に、大幅にはずした歌にはなっていないと思う。歌唱力は別として。(中音がまわってしまい自分の声が聴きとれず微妙にはずす、というのは正直あるけれど)


機械ではかって合ってる音が必ずしも、"音という空気の振動"になった時、人間の耳に心地いいかといえばけっしてそうではないと思う。


ギターの鳴りだって、はじめうちはチューナーで合わせてから調整する→いつしかチューナーが要らなくなる。けど、大まかには合わせる。弦を張った直後など、いったん早く基準音に近づけたくてチューナーで合わせる。だけどそのあとの調整は耳でする。チューナーで合わせたからといってちゃんと合ってることは永遠にない。これから先、どんなにスゴイチューナーが出てきたとしても、だと思う。


だけど"はずれていい範囲"というのはあって、機械の目盛りからは少しズレてはいても耳ではOKな「範囲」というのがある。


そこへいくとどうしてそれが合っているのか、なぜそれでいいのか、何が心地よくさせるのかという理由は私は説明できない、わからない。心地いいから心地いいとしか言えない。


職場でピアノをいじる時、調律したばかりのピアノでも、あるひとつの鍵盤だけ違和感があったりする。微妙に高いのがどの鍵盤と記憶してなくても弾いてる中で必ずそこだけ少しシャープ気味で気持ちが悪くなる。理屈ではない、耳が自動的に検出する。(こういう場合・・・調律師さんの耳も老化してきているのかもしれない・・・・)


こういうのは、うちの親には絶対にないもので、その子どもである私は、5歳くらいからのオルガンと、7歳から5年のピアノと、ピアノの時のソルフェージュの訓練で身についたこと(ではないかと思う)で、相対音感と呼ばれるものである。


街で鳴ってるあとをこれはAだとか音名を伴って"感じる"のは「絶対音感」の人だけど、ウォークマンを聴いてる時に電車の発車ベルとハモってるとか、今ユニゾンしてたなとか、今通ったトラックの音がルートだったとか、さっきのクラクションはこの曲ではアウト(長く伸ばすとNGな音)しててイヤだったなーとか、今のそとでなってた(かぶった)音は13thの音だな、などと、私が日常的に感じているのは基準の音があって→その他の音が相対的にわかるのが=耳が勝手に聴き分けているのが相対音感。


音そのものだけでなく、リズム感もクラシックピアノだとタテ社会みたいな・・・スイングを楽しむようなジャンルとは別モノだから、わりとまっすぐマジメにリズムをとってきたでしょう。そういうのも基本としては悪くなかったんだろうね、譜面のとおりにキッチリ鳴らすっていうリズム感もね。


うちの母にいたっては音程も微妙、テンポも微妙。父はうーん・・・公民館でカラオケの先生してたこともあるんだけど、音程や声量、こぶしはOKだけど、たまにテンポが遅れていい範囲を越えて遅れることがある・・という弱点を・・・私は知っている(恥)。
それを親戚のおじさんに以前言ったら「歌はハートだから!」で済まされたけど、テンポ狂ってるのにハートだけじゃね・・・という。。。


そんな親の元に生まれついたけど違う子になるというのは(ほかに親がひどい方向音痴なのに、私は全くそうではないという現象もある)、学習・教育・訓練ってその後の人生を左右するよなぁと思ったりする。もう大人になってしまったから・・・と悲観的になることもないと思うけど。


子どものころからの環境って大事だなと思うわけ。耳にも臨界期があるのかなとも正直思ったり。
ギターに関して言えば、ギターは生まれた時から家にあったし、ピアノよりギターを聴いて育ったし、朝はギターの音で目覚めていたし(実話)、今となればそれも今の土台になってるんだろうね。


だけどもね、、、ボケ始まらないかぎり、直せるものは直せる。直すというか治してみせる。人生に、今からではもう遅いは、ない、そう信じてまずはやってみる・一歩進んでみる人だけが克服できる、そう思います。
posted by CHARLIEE at 12:13| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする