2016年01月27日

突撃☆チャリ家の晩ごはん-97

【こうや豆腐の肉づめ】
うちでは久々でやんす。実家ではけっこう定番料理だったけど。

最近のこうや豆腐ったら、もどさなくていい上に、煮るためのだしがわざわざついていてご丁寧に個数ごとのだしと水の分量まで表になっている。こんな親切なの日本だけだと思う。どこまで人間をダメにするんだ!(笑)

もどさなくいいと書いてあるが、中にあんを詰めなくてはならんので、ぬるま湯でもどしてふやかして、半分に切り、切り込みを入れる。5個入りだったので10切になった。

鍋に、添付のだしと水を入れ、火にかけておく。あんは、鶏ひき、きざんだにんじん・しめじ・長ねぎ、塩、こしょう、しょうが汁でこしらえて、こうや豆腐に詰める。10分くらいふたをして煮る。それだけ。

こういう季節は、だしは片栗粉でとろみをつけてひと手間かけるとおいしいやね。
posted by CHARLIEE at 21:00| お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

エセ自遊人

ま、単なる社交辞令かもしれないが、ここ1年でバンド関係で6人くらいの人から、独身の自由人と思われていた発言をされた。
「子どもがいる!?」が2件 「全然そういうふうに見えなかった」1件 「え?!家族がいる!?」1件 「ずっと独身者と思ってた」1件 「生活感全然ない」1件

自分の中ではある意味、成功かなとは思う。
特に目標として掲げたことはないけど、言葉には表さなくても意識はしてるんだと思う。だいたい音楽やってるところで子どもや家族の話はあまり出さないしね。こういう場だと他の人でも多くない? 服装も会社と違うしさ。

まったくフィールドの違うセッションだとそう思っている人はもっと多いと思う。(遠い場所で、しかも人が帰りだす打ち上げで遅い時間まで残ってれば特にね(笑)) ←そのフィールドではいつまでだませるか楽しみだ。バレる時が楽しみ!(笑)

といってもね。会社だとまた全く違うのだと思う。周囲は若いし、生活感漂っていると思う。現にうちの取締役はまじまじと言ったからねー「すっかり大ママだもんね」(爆)。チーママよりいいか。

人からすると、チャーリーはかなり「自由」がきいて気ままに遊んでいるように見えるかもしれない。日々保育園に子どもを預け、会社勤めしながら、家のことをしながら、子どもはチャーリーの扶養に入っていながら、ギターもバリバリ練習やって、リハじゃライヴじゃ、さらに今は資格試験の勉強までしている。いったいどんだけ時間があって自由時間を満喫してるんだ!
と思っている人は多かろうが、じつは時間はそんなにあるわけじゃない。ただ「使い方」なんだと思う。制約の中でそこは相当工夫していると思う。(トイレやお風呂の時間ですら何かしらしているからね)

家族と"共同生活"している分、連日家をあける際などは事前に「点数稼ぎ」に精を出し、なんか文句ある?くらいのところまでサービスし、これでも「頑張って頑張って」・・・のことなのだ。だから毎日が全力投球なのだ。湯水のように時間を使って遊んでいるのではなく、遊ぶ自由を得るために命を懸けているのだ。(笑)
posted by CHARLIEE at 09:39| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

突撃☆チャリ家の晩ごはん-96

あんかけ中華焼きそば、というのは過去に書いているようだが、「中華丼」は今まで特に書いてなかったらしい。

【ほんだしの"中華丼風"】
今日は、野菜を炒め始めてから「鶏がらスープ」をきらしているのに気づいたため、急きょほんだしとコンソメ少々をベースにした。片栗粉もおっと!・・・きらしかけていた。かろうじて今夜分だけ足りた。ごま油は常備しているのでこいつは大丈夫と思ったら、これも危ないところだった。(笑)

無事、手抜き中華丼(笑)のできあがり。

うちのチビの今日の"実習"は、保育園の帰りにスーパーへ寄り、うずらの卵を売り場で見つけて買うところからやって、帰宅後はキッチンへ。鍋に水と卵を入れてもらった。ゆであがったものを水で冷やして、からをむいてもらうと、この「作業」に大喜びであった。

チャーリーメソッドと称して、生まれてから今まで体験学習に重きをおいてきた。「手伝い」「料理」はその最たるもの。別に家事を仕込んだんじゃないけど(笑)、この調子でうまくいけば6〜7年後には、私が仕事から帰ったらすでに完ペキな夕ご飯ができているとウレシイのだが高望みしすぎだろうか!

かくいう私も・・・料理歴は無駄に長くとも、自分自身、家族分まで作り始めたのが大学生になってからだからなぁ・・・チビがそうしてくれるのはまだまだ先の話かね・・・。

そして、今日のもう一品は、【さといものなめこあんかけ】会社の近くのおそば屋さんのセットで、こないだ箸休めに出てきた小鉢の再現をしてみた。おなじみの食材ではあるが、なかなかこの組み合わせはやったことがなく、食べた時とても新鮮だった。

さといもは乱切りにして、水から入れてゆで、なめこはなめこで加熱しておき、それらを出し汁と砂糖・しょう油と一緒に鍋に入れグツグツ。さといも・なめこ双方のぬめりで、味がよくからんでおいしい。鶏ひきなど入れたくなるが、あえてさといもとなめこだけにして、素材の味を愉しむ・・・というやつですなこれは。多めに作り、冷蔵庫でタッパー保存し、ちょこちょこ食べるのもいいかも。常備菜にもってこいなおかず。
posted by CHARLIEE at 20:47| お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする