2015年02月28日

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朝スタンダードで延々アドリブ練習。朝の勤行? 日課。今日はそのあと外練。そののち(エフェクター持ったまま)会社へ。午前活動してから出勤すると仕事がはかどる不思議。量というより質、集中力観察力がね。

明日は練習のちライヴ。さて今から半身浴して、2時間練習したらさっさと寝るぞ。やはり黄金の時間は朝だ。あれだけ夜型人間だった人がここまで変われるとはな。明日は自称自宅スタジオでみっちり朝練してから、スタジオにてバンドウォーミングアップに1時間。(うちの鍵盤さん、すでに1時間前からスタンバって練習している気がする(笑) そんな予感がする。) このあとライヴ。フュージョンたった3曲だが、1曲1曲が構造的にもコテコテなので、まー濃いこと濃いこと。

練習練習と書いてるが、「練習」という意識は、本人まるっきりないのね26年間。ただ、時間を決め、やるターゲットだけは定めるようになった。ここは2014年くらいに(笑)変わったこと。
posted by CHARLIEE at 20:19| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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10月に親戚のはからいで神奈川でライヴをしたんだがその時の親戚のオヤジの同僚さん(これまた音楽人)と私の音楽仲間の2人が、友達であることが判明しびっくり。ちなみに10月の打ち上げでは、うちのジョン担当とオヤジユニットのオルガンの人が、同じ音楽学校の鍵盤科出身で、2人とも同時期に在籍ということが判明し、昔話に花咲いてたのだが。またもやつながりが! 世間は狭い。しかも先月都内でのセッションの打ち上げでは、前出のオヤジの同僚さんと、うちのリンゴ担当が同席してたと。おまいらつながれという天からの啓示か。(笑)
posted by CHARLIEE at 08:35| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

Sound Engineering

先週のライヴでは久々に気持ちの良いバランスの音だった。中音もよく、やってて安心できたのは、アンプとの距離が良好だっただけでない、"ただならぬこだわりを持つ"エンジニアさんがその箱を経営しているからであろう。

すこし無愛想な感じのお兄さん、サウンドチェック中も私らの間に立ち、現場で中音をチェックしてきた。こういう人はなかなかいない。しかもギターアンプのトレブル(高音)のつまみを上げさせてもらいましたと言ってきた。ライヴの時は少し上げないとにコモって音の粒立ちがあまりよくならないのだが、普段からなんとなくジャズ感覚でいるため、トレブルの調整を忘れがちだ。

アンプのつまみを人にいじられる(ツッコミを入れられる)というのは、カチンとくる人はくると思うが(普通の人ならうっとおしがると思うが)私は、その人の勇気ある行動に"こだわり"を感じた。演奏中もずっとこちらの様子をうかがって調節してくれていた。しかもラストの曲の時も調整し続けている! 物凄い執念(笑)。

帰宅後、映像をチェックするとやはり出音も理想的。満足のいくものだった。不満なのは自分らの演奏のコケだけだ。(笑)

ただ、
私達はフロントにギターが2人で、今回この箱でやったのは初めて。各ギターのキャラまで短時間で把握するのは難儀だったらしい。全員が唄うし、フロント3人でマイク2本だし、ドラムも唄うし、てんてこまいだったろう。最近新しい場所でやっていなかったので初めての箱だという意識が薄れており、まったくサウンド調整側のことまで考えていなかった・・・。セットリストが欲しいと言われたのでその場で概要書いて渡したのだが、私らの形態で即興での設定は難しすぎると思う。次回は曲はもちろん、ボーカルの配合(笑)、ソロパートにいたるまで細かいチャートを用意すべきだと反省。普通の箱はそこまで見てくれないと思うが、ここは見てくれる、と確信した。

帰り際エンジニアのお兄さんにカウンター越しにお礼を言うと、無愛想な感じがうそのように、はにかんだ笑顔で低姿勢・・・・「上手に調節ができずに申し訳ありませんでした。僕、ちょっと今凹んでます」

たしかにギターのバランス、ソロ時の調整、メインボーカルの入れ替わりなど、一辺倒ではない我らの演奏に、対応が追いついていないのはやっていて感じた。(向こうにとって初めての人たちだったのでそれは当然のことだが・・・)こちらのミスでもあるなぁと。

でも、過去にないほどまったく緊張しなかったのは、"職人気質"を嫌と言うほど発揮してくれたこのエンジニアさんに寄せる信頼の賜物と、締めくくろうと思う。またぜひよろしくお願いしますと。
posted by CHARLIEE at 21:20| 音楽、演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする