2013年08月27日

アンプラグド

マイクもアンプもなしの生声&生ギターで、金曜の夜、ビートルズはいかがでしょう。
一杯引っかけに来ませんか?
途中からたぶん店内歌声喫茶と化します。 今回は内輪ノリ寄りかな。

してチャーリーさん。
アコギはアコギでも、フルアコ(ジャズ屋さん専用のギター)の超小型モデルを使用。
1月に買ったばかりの、でも、もうすっかり"愛器"に。

タイムテーブルはこちら
10曲ちょい用意してますが、ほとんどリッキーさんが唄います。
チャーリーは今回コーラス程度でメインボーカルありません。
今回はボーカルと2人。実は1回しか合わせてません。(汗)
でもこっそり+3曲仕込み中。どうなることやら。
仕込んでいたらあれもこれもと・・・止まらない・・・。

止まらない中やはり気持ちが一番入り込めるのは「With the Beatles」。
次回があるとしたらアルバムまるごと14曲計画などイケそうな気がする。
まだ1回目も終わってないのに、早くも次回の目標として。 
私の耳はビートルズではこのアルバムを最もよく聴いてるので
一番入って行きやすい。
まー、中学〜高校よく聴いた聴いた。マジ、テープ伸びるほど。
posted by CHARLIEE at 07:12| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに指が

週末リハーサル続きで、愛器・小ぶりフルアコ(下の写真)を3時間続けて使ったら
さすがに指が疲れた。 かなり久々の感覚。「皮がヒリヒリ」って。
007.JPG 25年のキャリアの中で、指が少し痛いなんてのは
 最初の1ヶ月だけで、あとは力の入れ方と指の皮も
 進化していくので、痛い事態には陥らないのが普通。
 ギターによる手指、手首の故障も一度もない。
 酔ったまま寝て、腕を体の下に敷いて寝違えてしまい
 神経麻痺で整体に駈け込むとか、あとはPC原因の腱鞘炎、
 深爪、スライサーで指をスライス事件など・・・
 不慮の事故はあったけど。
 このところ自分のフュージョンバンドではソリッドの
 (=中に空洞のない)ストラトタイプのギター・YAMAHAの
 パシフィカを継続して使っているので、太い弦の、それも
 フルアコを以前ほど日常的には弾いていなかったので、
 フルアコに対して指も「お久しぶりね状態」。


しかもビートルズでは、曲のキーを変えていたりする関係で、
「セーハ」といって弦全部を指一本で押さえるコードがとても多い。
ジャズをやる時のようにルート(ベースの音)を略したり単音でソロをするのとは
世界が違うので、パワーコードが満載。
キーを変えなければローポジション(ギターの頭の方向)での
いわゆる少ない弦の押さえで音を出すコードで済むのだが。

そうでなくても、今回は伴奏がギター1本という企画と同時進行なので、
ベースがいないかわりにルートもしっかり出し+なおかつ全部の弦を
ジャッと弾ききらなければ、歌がのる曲が成立しない感じなので
「押さえ力」(※決してイコール握力ではない)と、指の転換力というか
「瞬間移動力」がいつもより多く必要。 そう感じる。

と話が専門的になっちゃったけど、25年経ってもまだまだ学ぶことが多い、
ギターという楽器。 だからこそ25年もハマり続けているのだけど。

ま、指はすぐ慣れるからいいとして。
トシかなぁ・・・・
こないだいきなりの目の充血で、疲れが目に来たと思ったら、
今度は「腰」に来た!
ギックリ腰で2度お世話になった近所の商店街の整体院に
電気をかけに通っている。さいわいギックリ腰にはなっていないが、
先週"ギックリ寸前"の嫌な痛みで限界を感じて出勤時間を遅らせ、
電子戦隊デンジマン・・・・ではなくて、
電気整体デンキマン。

それでも13.4kgの楽器と機材を抱えて(車でなく手持ちで)
いそいそとリハに出かける私はやはり筋金入りの大馬鹿なのでしょう。
13.4kgの内訳は・・・・帰宅して体重計にのせてみたのだが、
ギターとギターケースで6.7kg+
機材とペダルを入れたケースも同じく6.7kg。

ホント、体には気をつけよう。 もう若い頃とは違うんだから。
もうすぐ40なんだから・・・・。
今までAだけで完璧だった健康診断の結果も、
ちょろちょろと体の不具合散見されるように・・・・。
自分名義のローン残してはさすがに死ねないやね。(笑)
posted by CHARLIEE at 06:45| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

りんごジュースの謎

こないだの健康診断のメタボ診断の腹囲の計測で
去年より○cm!?も増えていてびっくりした。
服のサイズは特に変わらないが、私にとってはすごい数字なのだ。
トシかな。

この原因には「りんごジュース」が考えられる。
なぜかというと、自分でもまずいとは思っているのだが、信じられないことに、
ひどいと家にいる時だけで一日に500mlのりんごジュース紙パックを
飲み干してしまうみたいな日がある。いやそれ以上って日もあるかもしれぬ。

思い返せば昔懐かしいつわりのころ(5年前)、
気分が悪くて何も食べられない時、柑橘系のジュースやりんごジュースだけは
飲めて、その時「りんごジュースのおいしさ」に生まれて初めて
目覚めてしまった私。

それまでそんなに好き好んでジュースは飲まなかったのに、
やけに「りんごジュース」が気に入ってしまい、以来、冷蔵庫に常備するほど
大の仲良しさんになってしまった。

でも会社で仕事中に飲むとか、喫茶店で飲むとか、
居酒屋でチェイサーとして頼んだ場合に飲むりんごジュースは
家で飲むほどたいしてうまくないのだ。

なぜなのか考えてみた。
温度なのか、味なのか、ストレートなのか濃縮還元なのか、
コップに入れる入れない、氷の有無なのか、
品種、メーカー、ブランドなのか。 一体何なのか。

いや、どれも違うようなのだ。

家で飲む場合、私がりんごジュースがカーーッうまいぜっっ!と感じる第1位。
それは、キッチンで料理をしている途中。冷蔵庫前。
もっと言えば、冷蔵庫の扉を開けて立っている時だな。

ゆえに、メーカーや味とかりんごジュースそれ自体がどうこうではなく、
「おいしい条件」というのは、そのシチュエーションで、
のことなのだ。 分析の結果(笑)、気がついた。

キッチン→一心に料理している→火を使う(※IHにはしていない、する気もない)
→暑い→冷蔵庫開ける→涼しい
→冷蔵庫にいつも入れている冷えたグラスにりんごジュースを注ぐ
→ガブリと飲む→うまい!!! となるのだ。

だから逆に言えば、この「りんごジュース冷蔵庫前スタンディング飲み」以外の
状況下ではとりわけおいしいとは感じないのだ。ま、フツーにうまいだけで。
家でりんごジュースを飲む時はたいてい冷蔵庫の扉は開けっぱなし。
ここが最大のポイント。
そしてやはり「調理中冷蔵庫前」の状況、これに勝るものはない。

そんな立ち飲みしている恥ずかしい姿を家族に見られないかって?
さいわいうちは"どっちもドア"で、当然キッチン側に開けるので
隠れられるのであります。

さらに今日、そんな私の内緒の嗜好を見透かすかのように・・・・
母がお隣さんからのいただきものだという信州産「ストレートふじ」の
瓶入りりんごジュースを差し入れてくれた。 なみなみ1リットル。
キャー!! またまたチャーリーさんの腹囲があぶないっっ!!(笑)

【おまけ】チャーリーさん目線りんごジュースランキング
1位 コーシン 国産つがるりんご100%
2位 グリコ乳業 幼児りんご
3位 コーシン 潤い果実APPLE100%
4位 めいらく フルーツフェスタ アップル
ちなみに1と2は無香料。
たぶん目隠しして飲み比べても銘柄わかるだろうな。
利きりんごジュースってか。(笑)
posted by CHARLIEE at 23:11| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする