2013年04月28日

開店しました(笑)

突然ですが、チャーリーさん、本日付で寿司職人に転職しました。
作品をご覧下さいまし。


sushi.jpg
 げげっ
 
 ゲーノージン
 ブログみたいに
 なっとる。(笑)
 今夜はこんなん
 食べましたー
 みたいな・・・
 
 

チャーリーさん、家でひとりで寿司握って遊んでるらしいよ。ひとりで。

・・・・怪しすぎ。

というのも
旦那と子どもは仲良く2人で田舎に帰省。
祝日もフツーに出勤の私は、只今ひとり生活満喫中!!
そんなわけで、おすしやさんごっこをして真剣に遊んでいるのだ。
愉しいぜフフフフッ・・・!(超怪)

好物だけを握ったら・・・・・見事に赤だらけ。。。
究極、イクラの軍艦巻とまぐろがあればいいんだよね私。

夕食に握り寿司をとろうと思っていたのだが、
タコとかたまごとか炙りサーモンとかあなごとか・・・私は邪魔なのだね。
そいつらは別に食べたくないわけた。

だったら好きなネタだけ自分で握ってしまえと思い、
米を研いで水につけたら、スーパーへ買い出し。
すし酢と、ちょうどきらしていた海苔と、寿司ネタを買い、
帰宅して、いい具合に吸水したところ例の土鍋で炊飯開始。
おこげができるので1合半。 水を少なくしてかために炊けたごはんを寿司桶に入れ、
すし酢を混ぜてうちわでパタパタ。 すし職人は楽しい。(誰がだ)

おにぎりなんかとは違って、すし飯をひとくちサイズに握るってのは難しい。
自分の感覚でこんなサイズと思って握って、いざ食卓についてみると
思っていたサイズより1.3倍くらいで・・・・デカッ。 
笑ってしまった。 私の小さい口でもデカいね。(え?)

こりゃ、転職無理だわ。

※握ったはいいけど、少食のチャーリーさん、食べきれねえで残してやんの。

posted by CHARLIEE at 20:19| お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよなら バタヤン

歌手の田端義夫さん 死去 】  NHK NEWSweb

とうとう・・・・。

音楽やる人との会話の中で、"バタヤン"なんて出すと、おじさん世代の人からは、
チャーリーなんでそんな人知ってるんだ!? チャーリー、絶対歳サバ読んでるだろ!! 
などと言われるけど、私は昭和一ケタ懐メロ世代のうちの父の影響で、
ギタリストといえば、子どものころは"バタヤン"こと田端義夫さんだったのだ。

田端義夫さんといえば、ギターをかなり上のほう(胸の上)で構えるスタイルで、
私も、ジャンルの志向が変われば奏法も変わって徐々にギターの構えが
上のほうになっていったんだが、それを見て「チャーリー、バタヤンみたい」と
人によく笑われたけど、嬉しかった。
しかも、バタヤンのギターっていうのは、今年私が購入した新ギター=フルアコに
そっくりなのた。

007.JPG 注文は去年秋だが、
 今年楽器屋に届いて、
 手に取った時、誰かのギターに
 似ているなと思ったら・・・
 バタヤンモデルそっくり!
 
 単板アーチトップで、ボディは、
 こんなに小さいフルアコが鳴るのか!?
 というほど、超小型。
 フルアコの常識を覆したよなぁ
 このモデル。
 
 構造は違うが、色味といい、
 この「小型」ってところも、
 バタヤンギターにやけに似て見える
 要素なんだよね。

じつは幼稚園の時、田端義夫さんに会ったことがある。
その証拠の日記がこれ。↓
チャーリーさんブログの原型ともいえる、当時の日記。  解読すると(笑)・・・
001.JPG
 >きょうのにっき
 >あさひが 

 >2月2日土ようび
 >はれ55年
 >たんじょうびは
 >11月13日
 >きょうはぎんざで
 >田ば田よしおさんに
 >おとうさんが
 >あくしゅしました。

何の用だったのか忘れたが、銀座の人ごみの中を歩いていると、
うちの父がいきなり慌てだした。 人ごみかきわけて前へ前へ早歩きしながら
知らない人の肩をいきなり後ろからたたいたなと思ったら、
それは田端義夫さんの肩だったのだ。

私は、鼻息を荒くした父がバタヤンと握手するところをただポカ〜ンと見ていただけ。
ポカーン (〃゚O゚)スゲー! バタヤンだぁ。。。テレビで唄ってるバタヤンだぁ。。。と、
ただのミ〜ハ〜なヒトと化していた。

銀座といえば、オーダーメイドやイージーオーダースーツの仕事をしていた父が
納品に行くデザインオフィス等がごまんとあった場所。 仕事の帰りだったのかな??

しっかしチャーリーさん、
バタヤンに会ったのに、日記にギターの絵くらい描いてくれないかい。
ドラえもんの絵ですかい。 その下は銀座のファミリアの入り口のクマさんの絵・・・・。
今日の日付書きながら思い出したように関係ない自分の誕生日まで書いてしまう・・・
幼児のアタマの中って一体・・・・。
チャーリーさん6歳、春から一年生・・・の時代の日記。

ニュース記事にバタヤン情報が。
>>田端さんの生涯を追ったドキュメンタリー映画「オース!バタヤン」来月公開
これは絶対うちの父、連れてったろ。

バタヤン さよなら、合掌、そして オーッス!

posted by CHARLIEE at 16:15| ああ昭和歌謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

遊び三昧 疲れ三昧

チャーリーさんの先週末ダイジェスト。

・先週金曜は、仕事の詰まり具合から
昼メシタイミングをのがし、
アイスとお菓子でだましだまし
乗り切ったつもりだったが、
保育園で力尽き(笑)、保育園の隣の店で
やむを得ず子連れ夕飯。 
 ↓
・土曜は午後から仕事だったが、午前は子どもとふれあうため
ブランチを食べに連れ出し、夜は夜で、疲労困憊なのに
帰宅後も子どもと遊ぶ羽目になり・・・
風呂にも入れずそのまま就寝。
 ↓
・日曜は、早朝くらいゆっくりひとりで
半身浴タイムを満喫しようと意気込んで起きたら・・
子どもまで同じ時間に一緒に起きられてしまい
もう諦観の境地ですわ・・・・
人生には開き直りも肝心、と疲れた体にムチ打って
思いきって子どもと外出することに。


*****
前々から行ってみたいと思っており、
今回やっと行ったのが『東京おもちゃ美術館』

早く起きたら、その分さっと出かけて早く遊ばせ、
ランチ取らせて午後には帰宅すればコロッと昼寝するだろう、
そこで私は初めて休める・・・
・・という魂胆だったのだが(笑)
結局帰宅、17時半・・・!
キツーー。。。((((( ̄∀ ̄;)))フラフラ

10時前に家を出た。 電車も2回乗り換えで
大喜びの娘・チャリ子(※仮名 以下チャリ子)。
雨が降り風がけっこう強い中、とぼとぼ歩いていたら、
このへんだよなと思った場所に「学校」が。
「おかあさん まだー?」 
チャリ子にはすぐ見抜かれる。
あれれ?間違えたか?と思ったら、位置はあっていたのだが、
入口があるのはもう一本向こう側の道だったらしい。

おもちゃ美術館は旧校舎を改造した建物なので、
全体的にノスタルジーを感じる。
階段、廊下、各ルーム(教室)、角部屋(おそらく音楽室とか
図工室だったと思しき)などなど、間取り的にも懐かしい。
どの場所に立っても、学校だった片鱗を
どこかに感じとることができる。

和洋折衷・珍しい木のおもちゃやパズルなどで遊び放題。
子どもだけでなく大人もしっかり遊べる。
和のコーナーでけん玉テクを披露すると、
子どもは目をパチクリ。
こままわしやそろばんの玉の遊具、何から何まで愉しい。
室内に2階建ての木の家とか、木のボールのプールもあり、
大人もハマりまくりだ。
"巨大そろばん"は圧巻で、元「1級そろばニスト」としては
古傷うずいたね〜。

とはいっても、金曜土曜とぶっ飛ばしてきてたもんで
疲れていた私。
さっさと引き上げようと、ランチにチャリ子を誘い出す。

しかしこのチャリ子さんが・・・・
美術館近くのホテルの、1階のバイキング形式のランチに
入ると行って、きかない。 表の看板はさらっとテキトーに流して
入ってしまったのだが、土日祝料金だったらしく、高くついた。
子どもはなかなか食べたが、私は少食な方なので
こういうのはあまりタイプではなく思いっきり損をする。

翌日会社のデスクに入れてある暦を見たら、
その日の運勢は
「身内から無理難題を突き付けられます 
採算が合わないようなら無理をしないで」

とあり、笑った。(笑) 制止できませんでした・・・。

食事後、チャリ子はおもちゃ美術館に再入場したいといって
聞かないので、
いい加減にしてくでぇー もう帰りてぇ・・・・!!!
とココロで絶叫しつつ、再入場しに。。。(疲)

でも、疲れながらも、またぜひ来たいと思えた場所だった。
(だいたい私が疲れると口に出すなんて珍しいことだ)
美術館には遊べる園庭もあるし、友達同士だとさらに楽しいだろな。

テトリスみたいな、ベルギーとかどこかあっちの欧州製の木のパズル、
間仕切りがあって、段階的に難易度を上げていける。
子どもではなく自分が欲しくて欲しくてたまらなくなっているのだが、
品名忘れた・・・・!
眠れねぇ・・・・!
posted by CHARLIEE at 21:53| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする