2013年03月31日

「傑作ワイド劇場」

チャーリーさん、日曜7時半のキョウリュウジャー以外はテレビを観ない(興味ない)ため、
今じゃ当然ドラマも見ないが、坂口良子さんが亡くなったと聞いたあとから、
一気にあふれてきた昭和も終盤のテレビの記憶。

坂口良子さんといえば一般的に池中玄太シリーズを思い浮かべる人が多いのだろうか。
それとも最近のもの?
私は最近のものは全くわからない・・・・。

そのかわり、私は・・・・・坂口さんといえば一番にチャーミングな笑顔が
思い出されるドラマが、「三毛猫ホームズシリーズ」。
自分が、のちの中学時代に赤川次郎にハマるようになるきっかけをもらったのが、
坂口さんが出演していたこのドラマのシリーズ。

小学校半ば〜高学年だったかと思うが、当時のテレビで、
午後3時になるとテレビ朝日で放送していた「傑作ワイド劇場」というのがあり、
2時間ものの再放送で、かなり古い作品まで網羅されていた。

チャーリーさん小学校当時、家では月・水・金はテレビ観ない日と決まっていて、
親と私で相談してそうなった。 
3年生になると学童生活も終わり、家の鍵を持たされ、
放課後は家に帰るようになるのだが、帰宅すると家には弟以外誰も居ないさびしさもあり、
"テレビルール"の曜日は守るものの、平日は許されていない「1時間以上連続視聴」が
親不在でできる愉しみを享受していた。

西部警察の再放送もその枠でやっていたし、特捜最前線など、
犯罪捜査や、小学生にはちょっときわどいネタやシーンもあったりしたが、
江戸川乱歩シリーズの天地茂の明智小五郎シリーズも含め、
ありとあらゆるジャンル。 
小学生の自分には、そのどろどろした雰囲気の漂う傑作ワイド劇場枠が、
子ども番組よりも格段に刺激的に思えた。 ちょっぴり怖い回もあったりで。
今考えれば親に内緒で「オトナの世界をのぞく」という勉強もできた。
4時半過ぎるといよいよドラマのピーク、
事件が解決しそうなヤマバで、ドキドキしたものだった。

その中でも石立鉄男がズッコケ刑事役の「三毛猫ホームズシリーズ」は、
石立さん演じる片山刑事の彼女が坂口良子さんで、
はつらつとした綺麗な、明るく元気でアクティブで楽観的、
ちょっとあわてんぼうという役どころ。 
お2人ともハマリ役で息ぴったり。
私の中で、"ただのおじさん"だった石立鉄男が
妙にカッコよく見えたのもこの作品だった。 

強烈に記憶に残っているのは、「三毛猫ホームズの運動会」というやつで、
当時この枠は再放送の再放送も少なくなく、この運動会も2回見た上、
中学になってからは原作を読んだから、余計印象に残っているのだと思う。
運動会の喧騒の中で殺人事件が起こり、大玉競争かなんかの小道具の中から
ゴロンと死体が出てくるというやつだった。

このシリーズをきっかけに、子どもゴコロに、ズバリな言葉ではあらわせないけど、
坂口良子さんにはどこか加賀まりこに似ているところがあると感じていた。
それ以来頭の中ではずっと同じカテゴリに分類していた。
大人になって表現してみると要するに、共通するのはただの"美人"という枠を越えて、
ハッキリモノをいう面、凛としたところがある、総括してコケティッシュな魅力
というところに行き着く。

石立鉄男とホームズと一緒に事件の捜査にかかわっていく。
時には危ない目に遭いながらも。
あのシリーズでの笑顔が、私の中では一番思い出深い坂口良子さん。
合掌。
posted by CHARLIEE at 16:50| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もやしの謎-2

■2013年03月27日「もやしの謎-1」続編。
〜これまでのあらすじ〜
「ビビッとアンテナ」で渋めの喫茶店開拓をするのが好きなチャーリーさん。
予想を大幅にハズしたことはあまりないのだが、今回、例の「もやし味噌汁」の店で、
究極にハズした!!ことを痛感するのだった。

ちゅうことで、もやしの話。
会社のそばを弁当でも買うかーとほっつき歩いていて、
ふとこんなところにあったんだ!と古い感じのする、ワタシ的に"昔ながら系統"の
喫茶店を発見。 早速入ってみると・・・・・
客は私も含めて3人で、あとの2人は会社員のオヤジと、近所のおじさん?

(故・岸田今日子さんには失礼だが・・・)「やる気のなくなった岸田今日子さん」風の
おばちゃん(おばあちゃん?)が出てきた。 
客が入って来たのにしばらく気づかず、「いらっしゃいませ」というまでに
妙なタイムラグがある。 
「おしょくじ?」ときかれて表の看板の日替わりランチにあった
ミートソースを注文。食後にブレンドコーヒーのセット。

すると。
厨房に入っていったと思われ、鍋か何かのフタを乱暴に開け閉めする音がした。
この時、このことで何となく嫌な予感がしてきた。
喫茶店の"平均的待つ時間"よりかはいくぶん早く、セットが来た。
まず見た目は問題なかった。

だがミートソースを食べ始めると、おえっ。 味にしまりがない。
味が薄いけど、それが問題なのではない。
薄くてもこれはウマイ!! おいしい!! おかわり食べたい!!味というのは
素材や味付けで十分出せるではないか。
それなのにここのは・・・・・・・レトルトでももっとおいしいぞ!と思うくらい、まずい。
麺ものびきっている。
おいしくない通り越して、(あのう・・・・一口で残していいですか? 帰りたい・・・・)

喫茶店でこんな味のミートソースに遭遇したことは過去にない。

私が特別味にうるさいのでけっしてはなくて、
誰が食べても「これはいったい何だ!?」ということになるのではないかと。

さいわい付け合せの生野菜は食べられた。 レタスはかろうじて口に入れられる。
ってこれって料理じゃないし。(笑)
しかし、レタスにのっかってる業務用のフリーズドライ錦糸卵??と思われるブツだが、
イマイチ戻しきってない感じで乾燥していて、紙のような食感となっている。

そして最後に気づいた。 
煮込んでしまったナスの味噌汁のような色の味噌汁。
わっなにこれ。ナスじゃないんだ。と思うと、もやしとわかめだったのだが・・・・・・
よくもここまでクタクタにしてくれたわねっ!と怒りたくなるほどもやしが死んでる。。。。。
しかもわかめは、昨夜の残り??みたいな・・・・。
肝心の味は・・・・・危惧したとおり。

どうしたらこんなにまずく作れるのだろうか。

ヘンな味を肌で感じるがごとく、原因解明のために???半分くらい食べちゃったよ。

こんなの、実家でだって食べたことないし、うちでも食べたくないが、
これを堂々と「売り物」にするとは、商売人としてなってない!!と私は思った。
絶対人様に出す味ではない。

その時は煮すぎなのだと思っていたが、実際家で作ったもやし味噌汁がひと晩たって
まさに「煮すぎ状態」になったものを食べてみても、
間違ってもああいう食感と味にはならなかったのである。

コーヒーも、料理を食べた瞬間に予想したとおり、
ブレンドなのにアメリカンコーヒーのようなパンチのない味に+市販のスジャータ。
 
味噌汁もミートソースもあえて言うならば、すえくさい味。
でも本当にすえていたわけではない。
そういう味ならすぐわかるしね。
あれを食べて帰ってきて、お腹の調子は別に悪くはならなかったしね。
味噌が古い、食材の傷み? 冷静になっていろいろ考えてみるが、
調味料の基本的な使い方がおかしいとしかいいようがない。
味噌が腐ってる? 水が悪い? 

一体何???

原因が特定できない。 思い当たるフシがない。

タイトルは
「もやしの謎」というより、「謎の味噌汁」あるいは「迷宮入り味噌汁」
としたほうがよろしかったでしょうか。(知るか!)
posted by CHARLIEE at 15:54| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

地震雲つうしん

・昨日、放射状、渦巻状雲目撃。
・昨夜、オレンジがかった月。
・ぬくい。
要観察。 以上。
posted by CHARLIEE at 07:03| 地震雲・地震予知・地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする