2012年10月29日

記事予定 ※予定は未定

・ナンジャタウンの迷走ぶり
・消防博物館でコスプレに専念する母親と無関心な娘
・生理を念力でコントロールするテク公開(笑)
posted by CHARLIEE at 12:33| この日記について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怒涛の2時間+4時間

フュージョンセッションへ。
セッションはセッションだけど、当然12月のライブの準備セッションと化しており、
私は完全仕事モード。
メンバー成立してないと思われた曲も昨日いくつか成立し、
サックスの人もうまくて、気分最高!!!

「WHAT'S GOING ON」(マーヴィン・ゲイの原曲)
←交渉中
「PICK UP THE PIECES」(キャンディ・ダルファーバージョン)
「BLACK MARKET」(ウェザーリポート)
「SUDDEN SAMBA」(ニール・ラーセン)
「TEQUILA」(デヴィッド・マシューズバージョン)
「HIDEAWAY」(デヴィッド・サンボーン)
「SPAIN」(アル・ジャロウバージョン)
「AT THE MAMBO INN」(ジョージ・ベンソンバージョン)

あぶらがノってきた。
交替・休憩しつつスタジオに4時間。自主トレの課題もハッキリ見えたし満足満足。

日曜に少し遅い時間までセッションをやってくるから、さすがに少し引け目を感じる。
でもそんなこと気にしていたら何もできない。

作ったから文句ないだろうと免罪符的に家族の夕食をつくり、
家で2時間、自称・自宅スタジオにこもらせてもらい、演奏を練る。
ちょうどいい時に娘が近所のお弁当屋さんに行きたいと言い出した。
「ドラえもんのカレーべんとうがたべたいな」とおねだりを始め、
私はシメシメ・・・昼食作らなくて済むわい!!!(感涙)
パパと行っといでよと笑顔で子どもにお札を握らせる育児放棄母。金にモノを言わせ・・
・・・って、たった千円だけどね。(笑)

お弁当を手に、パパと散歩がてら満足げに外から帰ってきた。
「おべんとさめるよ〜たべようよ〜」の娘からの呼びかけにも生返事だけで
スタジオから出もせず、練習に専念する母親ってどうだろう?!?!?!

いや・・・・・このバカさ加減、
これでこそ、チャーリーさんだ!! どうだ!!
posted by CHARLIEE at 12:17| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

追い込まれて、秋

・・・・・・私、追い込まれてます。
・・・・・・今、良い意味で、かなり追い込まれてます。

今週は、「セッションライブ準備期〜第1次」として
音楽的にせっぱ詰まった状況におかれたチャーリーさん。
だが、逆に発破がかかってよかった。

早朝練習は子どもが起きてしまい何回か邪魔され、
夜は夜で子どもと沈没したまま、翌日フツーに7時だったり凹んだりもした。

が、時間がなければないだけ燃えられる、ということを再認識することになった。
燃やせるゴミ・・・・・いや違った。 言い換えれば・・・・・「萌やせる闘志」。

エントリー曲は、メンバーが足りずまだ成立していない曲もあり、
現時点で4曲。これにターゲットを絞って準備、準備。
「WHAT'S GOING ON」(マーヴィン・ゲイの原曲)
「PICK UP THE PIECES」(キャンディ・ダルファーバージョン)
「BLACK MARKET」(ウェザーリポート)
「SUDDEN SAMBA」(ニール・ラーセン)
「TEQUILA」(デヴィッド・マシューズバージョン)
「HIDEAWAY」(デヴィッド・サンボーン)
「SPAIN」(アル・ジャロウバージョン)
「AT THE MAMBO INN」(ジョージ・ベンソンバージョン)

なんかねぇ
マンボにサンバと、根底に流れるラテンのリズム。
なんか聴いてると心がウキウキになってくる。

日中、通勤時間、休憩時間に、曲の構成を書き出し、コードの構成案を練ったり、
マンボ・インはとりあえずスタンダード本に載っているが、キーも進行も若干違うので、
とりあえず書き出そうと。 ジョージ・ベンソンバージョンに移調して、コード使いを考えたり。
原曲より端折ってあったりして、難しく考えていたことがカンタンになったり。

楽器が手元にない状態での移調や、使える使いたいコードの分析もだいぶ楽に。
ひと昔前は、移調は楽器がないとちょっと無理だったが、
今では紙と鉛筆でちょいちょいちょいと。

夜も朝も自由時間が取れなくて凹んだ日、なにくそっっ!!と(笑)遅刻しそうになりながらも
出勤前の10分で必死で伴奏を作成したり。

帰って手直しして弾き始めると、ほらほらなんだか噴出してきた噴出してきた。
無限大といったら言いすぎだけど、タメてから弾き始めると、どーんと何かが降りて来る。
引っぱった分だけはじける輪ゴムみたいな。(どんなたとえだ)

さっき子どもを寝かしつけて、部屋にこもってシーケンサー(伴奏作成マシン)で
千本ノック状態で弾き続け、途中あまりに愉しすぎてトランス状態に(爆)。

もーーー自分で言っちゃうけど、コードカッティング格好よすぎです!!!
こんなハツラツとしたコード使いの女子はとりあえず荒川区にはいないと思う。
とりあえず23区内女子の部では10位以内には入るな。(チャーリーのレベル低くね?)
だんだん自意識過剰人間、思い込みナルシストの域に入ってますよこの女。
ナルシストかどうかのご判断は、12/2のライヴを観て下してくださいよ。(笑)

日曜、セッション同志の度肝を抜くか、
「チャーリー!!ちょっと伴奏ガチャガチャうるさくね?」と言われるか、
どちらかだ。(笑)

最近思うこと。
けっこう楽器が手元にないほうがいいアイデアが出たりする。
楽器を持たない状態からタメてタメて、ある日楽器を持つと、なんだろう、
一気にこうしようああしよう、これもできるあれも使える、と噴出してくる感がある。
楽器がない時の空想やらと楽器を持った時の指板の感触とが有機的に結びついて、
何というんだろう・・・化学反応を起こすように、1たす1が2以上になるというか、
そういう感覚がする。

それにわざと曲を聴かないでただ進行だけ思い浮かべていると、
ソロフレーズがたくさん出てきて、雰囲気とか引っ張ってこられる曲が入っている
たくさんのアーティストのアルバムが、頭の中で検索されて自動的に出てくる。
それを構成案を書いた楽譜のページの下に書くと、ああこんなにラテン系の曲
あったんだなぁーと今さら感激する。(笑)

アーティストにゃ悪いけど、最近アルバム聴いてなくて忘れていたような曲とか、
「ラテン」「サンバ」というキーワードで頭のデータベースからわいて出る。
反対に、大々的にラテンでもなさそうな、全く思いもよらなかった楽曲の一部なんかが
突然浮かんできて、「何で今この曲が?!?」と思い分析すると、
コード進行や雰囲気がラテンな感じだったり、
一部のフレーズがちょいと借用できそうだったり、意外な発見がある。

夜中に布団の中でふと思いついて、朝楽器を弾いて確かめるというのがけっこう面白い。
原曲を聴きまくるだけでは絶対出てこない、こういう現象は。

やべっ「SPAIN」 メンバー決まってなくてもやっとこ。
ちょっとやらないとすぐ運指があやしくなる曲(というかフレーズが)。
曲自体が超絶スポ根系統だもんなあの曲。。。

さ、もう寝よ。

posted by CHARLIEE at 00:32| ギタリスト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする