2012年07月31日

記事予定 ※予定は未定

・戦隊オフ会報告 炎天下撮影地調査 
・月曜からいきなり〜自分の嗚咽で目覚める!(笑)
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地震雲つうしん

やけにタメている気がしてならない。
地震のエネルギーがだいぶ"貯蓄"されているように感じる。

地震雲はここ2日出ているが(モヤモヤ雲、放射状、うなぎの蒲焼雲等)
地震雲一発、というわけではない。(それを打ち消す雲も大分あるので)
夕焼けもここんとこ怪しい様相を呈しているが、これも
ドカンと地震雲というわけではなく部分的なので、決定打がない。

ただ、耐震グッズの点検はこの2日やった。
posted by CHARLIEE at 23:12| 地震雲・地震予知・地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上半期ゴーバスターズ雑感

今年の『特命戦隊ゴーバスターズ』は、個人的には、
最近心の底から出なかったワクワク感が久方ぶりにわき出る戦隊だと
感じている。

人物・ストーリー設定、ロボデザイン含め全体的に秀逸と思っている、
未来戦隊タイムレンジャーをはじめ、
テーマはカクレンジャーの焼き直しではあるが
角度の違った目新しさのあった忍風戦隊ハリケンジャー、
多数のロボ(無数の?(笑))のコラボのあの混乱した雑味がよかった(笑)
炎神戦隊ゴーオンジャー以来の面白さだ。

私は録らないでその場で見る派(録画する機材のなかった子ども時代の感覚を
大事にしたいから!!・・・・と言いつつ、じつは面倒くさい(笑))なので、
オンタイムで見ている。
子どもに邪魔されたり、子どものおかげで音声がよく聞き取れないことが
数回に一度はありながらも・・・・どうにか全回、あのスーパーヒーロータイム、
死守している。

■【「エネトロン」という構想】
一番に思うこと。
イントロダクションでも掲げられる
「都市生活を支える巨大なエネルギー、エネトロン」
これを悪の手から守る特命を帯びたのが「ゴーバスターズ」というわけだが、
もしも、2011.3.11あの大震災が起き、あの事故が起こらなければ、
このストーリーの基幹となっているエネトロンという構想はなかったのではと思う。
震災と、震災以降の電気の源の"混乱"を経てこの構想が出たと私は思っている。

微量で爆発的なエネルギーを発することができる反面、
ひとたび使い方を誤ればたちまち人間の手に負えなくなってしまう・・・・・
のではなく、
微量で爆発的なエネルギーを発することができ、悪影響なしという
"新エネルギー"が、エネトロンの定義。

あからさまにリアルにではなく、未来への願いが下地として敷かれている戦隊。
震災や事故と、ゴーバスターズのストーリーとの関連性を
なんとなくでも読み取れている子どもはどのくらいいるだろう。 たくさんいてほしい。
エネトロンを実現できる有能な科学者が出てきてほしい。他力本願だが・・・。
その時代には、ヴァグラスにだけは登場してほしくないけど。

新エネルギー・エネトロン。
・・・・・東映さんなりのメタファーなんだろうなと、私は勝手に思っている。

■【見た目より中身が大事】
今年の「気持ちイイで賞」は、レッドバスターとブルーバスター。
いたって真面目。真剣。本気。
ズバ抜けてイケメンというわけでもないのだが
内面の一途な闘志が"本当のカッコよさ"として外側ににじみ出る、最たる例だ。
真実一路。質実剛健。品行方正。公明正大。
こんな四字熟語の似合うキャラは最近ないね。(笑)

渋谷センター街風キャラや、カラ元気の暴走キャラには
辟易していたので、切れ味辛口スッキリ爽快(ビールか!)な青年が
今年は2人もいて清々する。

平生なら、見た目は「ナヨ男」の部類に入りそうなもんだが、
今年は、人となり、中身が違う。 好青年だ。
80年代の基本路線に戻ったみたいで、個人的には、
あからさまなイケメンでない、中身で勝負!!ちゅうところが二重丸。
最近は見掛け倒しで芯がないの(芝居も疑問符・・・)ばっかりだったからな。

■【笑える弱点が80年代っぽい】
レッドのニガテ=ニワトリ、イエローが欠かせないチョコなどのお菓子補給。
古くは、太陽戦隊サンバルカンだとバルパンサーVS犬、
ダイナマンだとダイナピンクVS猫、
デンジマン青梅大五郎の好物(というかありゃ中毒ですな・・・)=あんぱんみたいな。
他にも多数の例があるけど、あくまで私個人の感覚で、このオーソドックスさが
気に入っている。

■【中途半端じゃないチャラ男】
過去にないチャラ男、緊張感ゼロか?!の4人目・陣マサトは、
せっかくの真面目路線をぶち壊すかのようで、登場初回は・・・
先行きを危惧した私だったが、まったくの杞憂に終わった。

過去にもこういう〇人目はいたが、たいていは・・・
芯のないお笑いの一発屋系で終わった気がする。

でも今年は、チャラチャラしているだけで〇〇〇〇〇だ!・・・・と
否定的な言葉が後に来ず、軽薄さをはねかえすだけの戦闘力と
状況判断力、マネジメント力、先見の明のあるヤツ。
軽薄さがかえっていい"出汁"になる。

舞台で鍛えた経験のせいか、芝居はやや大味だが、
その大味なところが子供向け戦隊にはもってこいなのだ。
役者としての成長、演・松本寛也に一票。

■【敵キャラの顔出し効果】
敵キャラ・エンター◎。 
顔出しで人間味のあるキャラが東映戦隊の基本路線に戻ったようで嬉しい。
気ぐるみキャラとかCGだけにしてコスト削減しちゃいけないね。

■【わかりやすい怪物・メタロイド】
外形も、台詞回しも、アホアホ怪物が多く(笑)、
電子戦隊デンジマン(80年)など80年代戦隊の怪物を彷彿させる、
いや、それ以前の元祖・ゴレンジャーにまで戻ったくらいの
わかりやすさと怪物の馬鹿さ加減が、最近の戦隊の中では秀逸!!

書いてると止まらなくなってきた。 本日はこれにて。

posted by CHARLIEE at 22:30| 好きです! 戦隊/特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする