2012年06月30日

自業自得(失笑)・・・・・

昨日、子どもが保育園の室内でスッ転んで怪我・・・。
朝、出社一番「保育園から電話があったよ」と先に来ていた人に言われ、
ビックリ仰天。
(およよっっっ ね、熱か??? 朝は元気そのものだったが!?)
出勤時携帯の電源を切っていたので会社にかけられてしまったのだった。

保育園にRRRRR。
すると看護師の先生が出た。
「お母さんすみません・・・・〇〇〇ちゃんなんですがー・・・・・
さきほど〇時〇分ごろなんですが・・・・・
〇〇〇組の・・・・・お部屋の床にですね・・・・
あの・・・・」

その先を早く言えっ!!!!

このときほど述語を最後までタメる日本語の構造を
もどかしく思ったことはない。(笑)

「フローリングのところで転んでしまいまして・・・・それで・・・・・
お口のほうが・・・・・下唇が切れてしまいまして・・・・・
その・・・・前歯の右がですね・・・・・歯茎から出血してまして・・・・
その・・・歯がぐらついてしまっているんですよ・・・・・」

うぎゃぁぁぁぁぁぁーーーー
何ィぃぃぃーーーーー!!???

保育園の前のかかりつけの歯医者さんへ、園長先生と看護師の先生で
すぐ連れて行くという。 その了承を親に得る電話だった。

転んだ時どうして手が出なかったのか、
床に転んだくらいでそんな勢いで歯を打つか????
と疑問符でいっぱいだったが、
夕方保育園で"現場検証"してみると・・・・
子どもが「ええとねーひとりでーここでねゴトンてなって、ないたの・・・・
ちがでて、〇〇せんせになおしてもらったの」

ああそう・・・・・
あーかわいそうかわいそう・・・・・でもアータ自業自得よ・・・・・
アータそんなにドンくさい女だったのねぇ・・・・・

転んだ時はさすがに大泣きだったらしいが、
歯医者では泣かず騒がずクールに診察を受け(笑)
保育園に戻ると、室内を走り回る男子に
「はしるとあぶないよ!!」と注意をし、 
自分の下唇を指さして「はしるとこうなっちゃうよ!!!」と
偉そうにレクチャーしていたらしい。(爆)

歯の軽度の脱臼だそうだが、歯の神経がイキてるか逝っちゃったか、
はたまた元通りに治るか、これから歯と歯茎がどうなるかは
歯科医師も細かな予測はつかず、とりあえず数週は要観察でヒヤヒヤもん。
「1カ月前歯使用禁止」という厳しーい掟が・・・・・。
パンもおにぎりも噛み付くのNGだそうで、
食品はできるだけ細かくして食べることに。

こりゃまたエラく面倒くさいことになった・・・・・。
posted by CHARLIEE at 23:10| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

泣き寝入りしないぞ!

昨日心のモヤモヤが2件解決。
なぜか2点が昨日に重なった。

1件は某通販サイトへの問い合わせ。
今月初旬に子どもの大好きなパズルを2点買ったのだが、
2点のうち違う商品が届いていたことに最近(笑)気づいた。
ひとつは「キティーちゃんのパン屋さん」で、もうひとつ
ミッキーさんの108ピースの縦型を買ったのだが、
実際にはミッキーさんの60ピースの横型が届いていたのだった。

注文した私ではなく、旦那が開封したので開封時は当然気づかず、
子どももうすっかり気に入っているので放っておいたが、
差額が出ていることに気づき、連絡した。

私は差額の処理どうする?と問い合わせているだけで
正しい商品を送り直してくれとはひと言も書いていないのだが、
さすが機械的な対応の多い某通販サイト。 
間違った商品を返品し、正しい商品を送る手配を進めている。
いや、これが商人としての"正道"なんだろう。
理屈的にはまったくおかしくはない。

ただ、こちらは1カ月近く使ってしまって、子どもももうすっかり
自分の物として気に入っているところを、取り上げて返品するのは
どうかと・・・。そこまでせんでも・・・。

私は今・・・・
執念深いクレーマーと化しているけど・・・
新たな商品はもういいから差額を処理してくれと申し出たのに。。。
とさらなる「もがき」を(爆)!!
面倒くさいなぁもう・・・・!

そして2件目は、
子どもの脱毛症の診療で現在通院している
大学病院での会計について。
今年の1月に紹介状持参で通院し始め、昨日で4回目。

区の医療証があるからたいていは無料(区外で受診したら後日払い戻し可)
のはずが、初診時の費用だけ全額実費だった上、
領収書に"保険適用外"の旨が記載されていたこと。

区外で受診した分の払い戻しは何度かしてもらったので、
この件を区の子育て支援課にも聞いてみたが、
さすがに適用外の払い戻しはできないという回答。

その時、私は、脱毛外来での治療というのは、
端的にいえばハゲ治療なわけで・・・
治療しなければ命の危険にさらされるというわけではないから、
審美歯科とかシミ取りレーザーみたいに、保険治療にならず
自費治療になるのかいなと不思議に思った。
と同時に今後莫大な治療費がのしかかってくるだろうことに
一抹の不安を覚えた。

しかしっ、2回目からは何の手続きもなしに、自己負担なし。
そして保険組合の明細には、初回のあの5千円ちょいの費用も
私は支払っていないことになっている。
でも、但し書きに、「自治体の医療助成を受けている方は
実際に支払った額と異なる場合がある」とも書いてある・・・。
なぜ異なるのか??も不審だが、それにしても、
払ったのにゼロという記載は、やはりおかしいだろうと。
何かの手違いでは?と。

昨日の帰り際、病院の会計窓口に相談すると・・・・

「紹介状をお持ちでないことになっていました。
大変申し訳ございませんでした。
紹介状をお持ちになっていたことはデータで確認できましたので
今、返金いたします」

ったく、馬鹿野郎〜〜(笑)。
凡ミスじゃねえかよ〜!
5200円、無事返還。 見過ごすには、これは大きすぎる。

メデタシメデタシ。
posted by CHARLIEE at 10:45| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

魂のギタープレイ

【ライブレポ-2】

先週のビルボード東京ライブ。
バーナード・パーディー(dr) with ルーベン・ウィルソン(org)、
そしてそして、私にとって"お待ちかね"のグラント・グリーンJr(g)の、
たまらないオルガントリオ。

このギタリストが私のお目当てなのは言うまでもないが、
お父上様ことグラント・グリーンのブルーノートのリーダー作は
1枚残らず、全作品を聴いてはいても、
ご子息、Jrのアルバムは3枚ほどしか聴いたことがなかった。

しかし!
今回のライブに出かけて、これからJrのマニアになりそうな予感。
これは予感というか、もう確実だ・・・。

Jrは「ジャズジャズしてないのがいい」と前回書いたけれども、
だいたいお父上の"本家"からして、そう・・・
ジャズジャズしてないのだ。 「そこがあなたのいいところ」なのだ。

Jrはその上をいく、「ジャズジャズしてない」感満載なのだ。
アウトなフレーズは間違いなく出てこない。
コードトーンに沿った素直なフレーズ、ブルーススケールが中心で、
ジャズ特有のオルタードスケールもほとんど出てこないといってもいい。
まさに「土の薫り」がプンプンする。

コザカシイことをせずとも、コムズカシイことをわざわざしなくても、
いいプレイというのはできるのだよと、
目の前で証明してもらったようなもの。

プレイが"頂点"に達しても、
決してフレット縦横無尽の速弾きフレーズには移行しない。
指板上の一定の狭いブロックを(極端な場合、4フレット間だけを)
激しいピッキングで上昇下降する。
思いっきりイッてしまう人だった。(笑)

そして。
父上のお約束のあの「針飛びフレーズ」をやって客を喜ばせるのではなく、
たったのワンノートをただアップダウンで引き続ける!! 何小節も!!
父親が、あの「フレーズの連続」なら、息子は「一音入魂」。
これが、また、イイ。

他に今回初めて気がついたこと。
彼の作品を聴いているだけではわからなかったが、
多少速いパッセージ以外は、ほぼダウンピッキングだけで弾いていることだ。
個人の好みとか時と場合にもよるけど、
八分音符でフレーズを弾く時、ギタリストはオモテウラを
たいていはダウンvsアップで交互に弾く。弾き分ける。
(※ギターの弾き方で、
弦を上から下に弾き降ろすvs弦を下から上に向かって弾く)

私も、先生についている時よく注意をされたけど、
ジャズらしくするのにウラを強調してアップすると、どうしてもハネすぎる。
敢えて音声にすれば・・・・ピョコタンピョコタンしてしまうのだ。

先生から直接言われたかは忘れたが、ハネすぎる癖のある人は
ダウンのみで弾けば、自然にレガートになり「ハネ」なくなるとは聞いた。

だが。
ダウンだけで弾くと・・・・フォーム的に、私個人としては好かないものだった。
ギターを始めたばかりの人みたいにつたない・・・心もとない感じに
見えてしまうのだ。
でも、ここまでダウンを徹底している人、しかも見え方もそんなに変ではない
というシーンに出会えたら、
これから私もピッキングを改良してみよう!試してみようという気になり、
意識するようになった。

音を伸ばす徹底したダウンピッキングのせいあってか、
Jrは意外にも、本家ほどは「ハネてな〜い」人だった。
ピースフルで"ファニーな感じ"、何と表現すればいいんだ?
こう・・・いい意味で「ルンルン気分なニュアンス」??が、父親ほどはない。
ただ、ただ、ストレートに、ブルージー、アーシーだった。


〜つづく
posted by CHARLIEE at 23:58| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする