2012年04月30日

もうひと皮むけると・・・

祝日もなんのその、フツーに出勤、のち忙殺される、ですわ。
しかも帰り際にアタフタと・・・・類似字形間違いにもかかずらっていて(笑)、
会社のそばでメシ食って、22時半前帰宅。ふぅ。
娘の誕生会は、昨日前倒しでやっといて正解だった☆

昨日は、祖母祖父集まって、うちでお料理やお寿司を囲んだり。
そして午後になってチャーリーさんの弟が
祝宴に間に合わず、祝宴の後片づけもすっかり済んだ頃、
アンパンマンのでっけえ玩具を抱えてのこのこやって来た。

ちょうどみんなで公園にくりだすところ。
ピンポ〜ン☆ 1階に来たらしい。

(タイミング悪っ・・・!!)

マンションの1階玄関で、弟からおもちゃを渡された娘は
「ありがとう・・・・」

顔がこわばってる。

そう。あまり会ったことがないので「〇〇ちゃんだよ」と名前は教えていても
「よその人」なのだ。
年に2回くらい?? だから娘の不審者扱いも仕方ない。(笑)

しかし今回はひどかった。
おもちゃを自宅にしまいにいってそのまま一行は
公園へと向かうのだが、娘は歩かず親に抱っこされたままで
物凄い腕力でしがみついており、親が手放しになっても
上体に引っ付いている。
公園に着いたというのに、下へも降りず、
依然としてベンチに座った親にしがみついたまま。

そのまま家へ戻って昼寝したが、
起きて、部屋の中に弟がいるということに気づくと泣き出した。
その状況を生理的に受け付けられないらしく
弟はまるで「異物」「不審物」・・・・
弟から完全に目をそむけ、おもちゃを出して見せても、見もしない。

娘の遊ばないおもちゃを、娘に代わって
旦那と弟で座り込み、互いの額を近づけ一心に部品をセッティングして
シールを貼ったり、熱心に仕込みに取り組んで、
しまいにはおもちゃで遊んでハッスル(死語(笑))している2人の姿が、
なんだか笑えた。

30分くらい経って弟が帰る時、
ためていたように、娘が
「バイバイ!!」とやけに元気よく、しっかり顔を見て手を振った。
「なんだぁ〜!! あんた、ちゃんと言えるんじゃないの〜!」
と私が言った途端・・・・・
何かが吹っ切れたかのように「ワーーーーン」
しぼるように泣き声を上げ、涙をポロポロ流す娘。

我慢して本音と建て前を使い分けていたのだった。
「バイバイ」を言ったことが、せめてもの「礼儀」だったのだろう。

先日友達家族と久々に会った時も、お宅に上がって部屋に入ると
私にしがみついたまましばし固まった娘だが、
弟とはやはり「オーラ」が違うらしく、
公園で抱っこしてもらったり遊んでもらったらすぐに打ち解けた。

もうひと皮むけるとなぁ・・・・本領発揮できるとなぁ・・・・
運動会でも同じ現象だもんなぁ・・・・
知らないオーディエンスに弱い。

「知らない人」になってしまった弟。 やっぱモノより思い出よね。
「知ってる人」カテゴリーに入れるように頑張りなさい。(笑) 
posted by CHARLIEE at 22:41| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

ジャズ熱重篤化への道程−1

先週土曜、仕事の前にギブソンのギター1本を売り払った私だが、
こんなふうに思いきって何かを売るちゅうのは、
ロック系CDをすべて売り払うことをやった時(15年前くらいか??)
以来かなと。

今までにもブックオフには大量に本は売ってきたけど、
買っちゃ売るの繰り返しで、額としては
一回1万円になるかならないかって量で
抜本的改革!的な売り出し(笑)ではない。

ロック系CDを2回に分けて売りに出した時も
5万+5万くらいでトータル10万くらいになった。
新宿ディスクユニオンに大量に搬入した憶えがある。(笑)

その頃まだ学生あがりでブラブラしていて金がなかったというのもあるが、
パブでロックやポップスの演奏などを並行しながらも、
心はロックから離れ、関心は大きくジャズへハンドルをきっていた。
パブでもだんだんやっている音楽に面白味がなくなっていき、
日に日にジャズを買い込む量、聴き込む時間が増えていった。

きっかけはというと・・・・・
教育実習で再会した高校時代の恩師にジャズギターの洗礼を受けた
ちゅう説もあるが(笑)、さらにさかのぼれば
大学時代、マドンナのコピーバンドに参加したことも
ジャズへシフトチェンジする契機になったかと。

5度コードづくしのロックにはまずないコード使い(テンション含む)の
きれいな「響き」に、自分の中で、何かスイッチが入ったと思う。
いわゆるひとつの、"ひらめいた瞬間"。

簡潔に述べると、ダンス系のカッティングギターってことだね。
そこに何かグッとくるものがあった。

それから、フュージョン好きの友達ができてから、
いろんな教育を受け(笑)引き込まれる。ここだね。

そこへ高校の恩師の洗礼。

というトリプルパンチだったと、今、分析する。

ジャズといえば、大学構内の中庭なんかでもよく
ジャズ研が演奏をしている横をギターかついで通ったりしていたけど、
ジャズといえば「ジメジメした音楽」「地味」「ジジくさい」の"3J"(爆)
と思っていたので・・・・・大学時代はまるで接点なし。

なのに
1枚聴いたらそこからアリ地獄だった。(笑)
今考えれば、これは凄い転機だったな。

ギターの表現方法のひとつとして、ツールとして
参考程度にちょっと聴いてみようかなくらいだったのが、
一気にずぶずぶ行っちゃったね。
こんなはずでは・・・と思っているうち、15年。
すっかり"こっち側"の人間になってしまった。
ビートルズとフュージョン系統以外のロックサウンドは
あまり受け付けない耳に。(笑)
スティーヴィー・レイ・ヴォーンぐらいだな、いまだ聴けるのは。

〜つづく

posted by CHARLIEE at 22:07| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tubuyakky〜関係ナイね

毎度毎度のことだがおいらの仕事に大型連休関係ないので、
眼中ないねぇ。先週前倒しになっていた分、多少時間的余裕が出るかも
しれないけど、毎年恒例仕事デイズだねぇ。ま、休みだからどこ行くでもなく
おいらはギターさえ弾ければ何もいらない、メシさえ要らないのねぇ。(本当か)

当ブログの"Tubuyakky"って一体ナンのこっちゃ?の方は、
Tubuyakkyで記事検索してみてね☆
posted by CHARLIEE at 20:45| 仕事デイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする