2011年01月30日

荒れ 狂うー

どアタマから、ブラジリアン・ストンプちゅうファンにはたまらん1曲。
200cmもない間隔のその先で、ガットギターとアール・クルーの指が踊っている。

だいたい
ギタリスト、それもかなり重症の入れコミようのギタリスト
(=洋物ロック界風に言い換えると「キッズ」(笑))にとっては
生演奏で見ているところといえば、8割以上はギターの指板状を行く演奏家の指ではないか?

そして ただ見入るばかりで
まばたきするのも呼吸するのも完全に忘れる。
数分間で、それらをしていないことを思い出し、自己蘇生を施し、
ライブ中どうにか命がもっているカンジなのである。(うそつけ)
ま、それに近いほど凝視してシマウのだ。

だから帰路では眼がかなりドライアイなことになっとるのに気づくので
電車の中では眼を閉じてライブの模様を巻き戻ししている
というのがライブ帰りのお決まりスタイルになっている。

そりはおいといて今日のライブは
確かに生アール・クルーは、良かったことは良かったけど、
アールクルーのソロっていつもこんなに少ないのかなと思うほど
物足りなかった。
バックの人たちのソロが長すぎたり、そのソロの派手さが名曲に対して唐突すぎたり。

特にキーボードが・・・・
ボコーダーでソロとるのがうるさすぎ。しかも長すぎ。
しかもそれを名曲「ドクター・マクンバ」でやってくれたのが・・・
拍手もかったるかったなぁ・・・。
アール・クルーも横で(よくやるなぁ・・・オイオイそこまでしていいって言ってなかったぞ
ったくしょぅがねえなー・・・やれやれ、で、まだ終わんないの??)っていう風に
眉間にしわ寄せ苦笑いしてた。
キーボードソロで荒れ狂うアール・クルーバンド・・・・
半アナーキー状態になってたな。

しかもそのキーボードオヤジはルックスが山下洋輔ソックリで。(笑)
ちょっと間違えるとナニワ・エキスプレスの東原力哉にも見えてくる。(笑)
折角のアール・クルーの記憶があまりに鼓膜に痛いソロで薄れた気がしないでもない。
あーあ
posted by CHARLIEE at 02:43| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

ある日 狂うー

待ちに待った<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/earl-klugh/" target="_blank">アール・クルーライブ at ブルーノート東京</a>。
自称ギタリストの弟を引き連れ、
ヘイブラザーってな感じで(意味違う?(笑))
入場順を軽く競うため開場よりかなり早めに到着。
12番目ゲット。
ここで既に私の脳内、花咲いてたな。

指定席の入場が終わった後から12番目に入れたんだけど、
電話予約で自由席だったのに、
なんと!!
ギター側のかぶりつき!!

御大まで2m以内の至近距離。
鼻血のかわりにね、鼻水タレ流しっ!!で大コーフン。(って鼻炎なんだから普段からそうだろ)
狂ったね。ほぼシラフで狂ったね〜。酔わないカクテルで狂ったね〜。(※アルコール薄い)
ブルーノートのカクテルってさ、絶対原液が5mlくらいしか入ってないと思う。(いや、それ以下?)
さすがは水商売だわね。
10杯くらい飲まないと酔ってこないだろ。

ステージ上に置かれたセットリストの紙が見える。
セットリストは私の背側にあったので、アングル的にのぞくのが微妙。
メガネをかけて「首の体操してます」みたいな・・・
すごく不自然な見方でコッソリ見た。
やらしいことしなさんなって感じだが、見たい見たい病だからしょうがない。

でもコロガシ(モニター)で隠れていて半分くらいしか判明せず。
かろうじて確認できる文字列から曲名を類推。
ウホウホとニヤケ顔になるワタシ。(恐)

〜ライブレポート つづく
posted by CHARLIEE at 21:50| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姉、狂うー

PCもあけず、ギター修業に勤しんでいた。

今日は待ちに待ったアレ。
アール・クルーのブルーノートライブ。
(1人でも余裕で行くが) 今回は、なんと自称ギタリストの
弟を誘ってみた。 アール・クルーを知らないちゅう不届き者だが
今日のためにかなり予習したみたいだからよしとするか。
posted by CHARLIEE at 13:38| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする