2010年06月30日

どこかの国の・・・

時間管理についての自己啓発本を読んでいたら(この手の本は大好き(笑))
あれっ
これはどこかの国でみたことある首相だなと思う章があった。

>>とくに危険なのは「見通しのあいまいさ」による「無理な命令」や、
>>「無責任な請け負い」だ。

>>「無理を承知で受ける」やり方が大迷惑を引き起こす

名護市の皆さんが最も痛感していることかな。

>>希望的観測だけで約束をする見通しの甘さだろう。

グサッとくるわねハトちゃん・・・(笑)
子ども手当て、何年続くかなーー。
posted by CHARLIEE at 22:59| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

月曜からいきなり

義理の母突撃訪問!

まただよ。

8:15
インターホンモニターに「どアップ」・・・・

子どもが家にいることを知って、来た。
ちょうど義父が今、東京の病院に簡単なポリープの手術で数日入院している。
その帰りにでもお母さん寄りなよと誘ったのは
たしかにアタシだけどよ・・・・

朝とは聞いてねえよ。

しかも超忙しい時間帯によ・・・

子どもの先週の熱は、週末に初めて抗生物質を処方され平熱になったけど
咳と鼻水で、今日も保育園欠場。

母が朝9時前に家に来てくれて、バトンタッチで出勤していく段取りになっているのだが
今朝のピンポンも、てっきり母だと思っていた。
(やけに早えーな)と思い、1階のオートロックのモニターを見ると・・・

ウゲッ!
なんだっ!?

相方が、顔色の変わった私にむかって
「おいおい、俺に怒るなよ。 俺だってこんな朝に来るの知らなかったんだから」

以前からの突撃訪問の多さにも閉口だが、
なんで来る前に電話一本できないのだろうか。

理解できない。

いや、理解したくもない。

人のうちの「時間」っつーもんがあんだよ。んっとによー。
布団は敷きっぱなしで、まだ子どもにご飯食べさせたばかりで
自分の身支度はまだやっていない時間に

ピンポンて。アータ。

義母は性格は温厚で親切で言うことなしなのだが
この突撃訪問だけは依然として・・・・・我慢ならねえ。

出かける間際でマジ秒単位で忙しいので、
こっちもいらっしゃいも言わず(笑)顔もろくに合わせず、
ただ一心に部屋から部屋へと駆けて行き、身支度に集中。
性格の悪い嫁だ。
笑顔でつくろっていらっしゃいも言う余裕もない、頭が悪い嫁だ。

いや、
悪いのは私の性格と頭だけではない。
一番悪いのは、
そちら様のタイミングだ。

よくたとえるじゃん。 
「ぶたれないとわからない牛や馬」
こういう人は態度で示さないと迷惑だということがわからないから
しっかり態度で示してやった。
武力行使。(笑)

かまっている暇がない時間に来るのが悪いんだから。
ほとんど顔も見ず、無視状態になってしまった。

私の髪見てほめてる時間があったら、来る前に電話しろちゅうねん。

そんなこんなで自分の母がその後到着したが、
月朝からフキゲンのキョクゲンに達してしまった私は
「いってきます」も言わず血走った目で出て行くのだった。(怖)
posted by CHARLIEE at 23:10| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

オメガの季節

こう暑いと、やっぱしね、オメガトライブ聴きたくなるよね。
ヘッドホンでガンガン聴いてしまうのはやはり「ふたりの夏物語」。
小学生高学年〜中学生時代は菊池桃子つながりでオメガファンでもあり、
あの夏の日航機事故と否が応でもシンクロしてしまう、
悲しくも懐かしくも・・・忘れられない1曲。

でもさ、
大人になってから聴くとさ・・・・
どう聴いても・・・・

ジョージ・ベンソンの「NO ONE EMOTION」

に聴こえてしまうよねフュージョンファンにしてみれば。

オメガだけならまだしも、同じ林哲司作曲の池田政典の歌で
「NIGHT OF SUMMER SIDE」にまで派生していってしまうからねパクりが。(笑)
オメガはたいていのフュージョンファンにはバレバレだと思うが、
その先の池田政典のところまで突っ込めるのは私しかいないだろう。

軽快で爽やかなノリ、シンセベース、鍵盤のコード、
原曲だとカリカリ鳴ってるミュートギターも同じだし、
シンセベースに重ねた生のベースのスラップもリズムパクってるし
やっちゃったねーって感じなんだよな。
オメガ最盛期当時はまだジョージ・ベンソンには目覚めていないから
気がつくはずがない。

オメガはジョージ・ベンソン流用だし、
シブがき隊はナイトレンジャーパクっちゃうし、
ZARD「負けないで」は、もろダリル・ホールのドリーム・タイムだし
スージー・クアトロは榊原郁恵にやられちゃってるし
どーなってんだ。(笑) あげるとキリがない。

しっかし邦楽が洋楽パクる時ってなぜあんなに大胆なんだろう。
イントロまるごといただいちゃったり、フェイクすらしていない。
まんま流用もいいところ・・・
posted by CHARLIEE at 21:49| ああ昭和歌謡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする