2009年09月29日

GG党

大好きなギタリストグラント・グリーンの、新たにCD化された作品「ヴィジョンズ」。
>>過去に発売された国内盤は廃盤。海外盤も現在なしの超貴重盤!
ってやつ。

金曜の日付変わった頃に頼んで土曜にもう届いた。
早いね○ブンアンド○イ。

かなりフュージョンがかっている。
でも、もちろん嫌いじゃないので(笑)ツボといえばツボだけど、
時期としては後発の作品。 ポップス等のカバーが多くなった頃の。

初期〜中期以降の「ドス黒い」ところがたまらん人なので、流行歌のカバーとなると
どしても軽薄な感じが私はしてしまう・物足りない感は否めないけど・・・
扱う曲がどうであれ、「グリーン節」がまんべんなくまき散らかされているところ・
<b><font size="4">CDなのに針飛びするところが(爆)</font></b>また・・・涙を誘う。

グラント・グリーンか、名前は聞くけど聴いたことないなという方は
今からでも遅くはない。
初期と、ライブ盤を各1枚ずつまず買いなさい。(笑)

GG党といえば・・・かの角野卓造氏もそうだ。
昔、スイングジャーナルで、おすすめ盤としてグラント・グリーンのCD
(「アイドル・モウメンツ」だったかな?)を持って写ってた。
買ったかなー? 今回の。
卓造。
posted by CHARLIEE at 22:09| ジャズ、フュージョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの観点

友達の娘さんが七五三をして、今プリキュアにハマっているその子の
七五三ドレス姿があまりにかわいかったので
「プリキュアみたいだ」と伝えてと言ったところ、
前におばあちゃんが同じことを言ったら

<b>「違うよ白はいないから」</b>

と言われたんだそうだ。
そうか。白は・・・居なかったんだねハハハ・・・・(汗)。
大人の発想がいかに短絡的だったかを恥じたよ・・・・失敬しました!

他の友達の娘さんの話。
こどもちゃれんじのDVDを見ていて、そこに出てくるキャラクターが
森の中かなんかを歩いていたのか、「ライオンにあったら叫ぼう!」と
話しているのを聞いて、しまじろう(トラのキャラクター)もそう言っていたところ、
娘さんは
<b>「しまじろうはトラだから大丈夫でしょ・・・」</b>とボソッとつぶやいていたらしい。

思わず笑ってしまうと同時に、子どもの視点と自分たちの視点との格差に驚かされるね。

うちの親の話だと・・・
3歳の時に行った『ゴッホ展』で、「絵の具」というものにいたく興味を示して
絵の具を買え買えが始まったらしい私。 デパートで絵の具セットを買うと
使ってみたくて幾日も幾日もどこまでも果てしなくついてきて
トイレの中までついてくる勢いで頼んでくる。
使い方を教えると、しばらくしてゴッホの住所を知りたいと言い出し、
なんで??と聞くと、<b>「ゴッホのおじさんにおてがみかくよ」</b>と言ったそうで。
ゴッホのおじさんはもう死んでいないんだと伝えると激しく落胆していたらしい。(笑)
posted by CHARLIEE at 13:31| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

図書館

日曜、子どもをデビューさせたけれど、
自分自身も今の住居に引っ越してすぐカードを作って、
日曜に本を借りに行ってはいたのだが、仕事がどっと忙しくなってから
すっかりご無沙汰になっていた。

図書館に行くのは、会社のある地域の図書館にたまにと、国立国会図書館のみで、
国立国会図書館は、専ら『デンジマンロケ地調査本部』(部員1名)のためだった。
資料の山に囲まれて黙々と調査している時があたしは幸せだった。
徹夜後とかにひらめいたら睡眠もせず直行したりしていた。(笑)

だから、フツーの地域の図書館は全く行かず、状態。
図書館への往復時間の短縮だとか思って、ネット中古で大量買い、
帰宅途中の夜に、近所の古本屋のエサ箱を漁って、レジに積み
「袋は要りません」と言って、買ったらそのままカバンに入れて
何冊もかまわず持ち歩く、という方式が多かった。

が、「子ども・図書館デビュー」のここへ来て、あらためてまた図書館利用が
始まりそうだ。
節約もしなきゃと最近思い始めてきたし、月あたり15冊買いを繰り返して
あきらめのついた分をまとめて○ックオフに売るよりか(笑)、得だしな。

本の内容がハズれでも、借りた本ならお構いなく切り捨てられるし、
これから月あたり30でも、40でも、50でも、金と相談できずに手に入れられる
と思うとこっちのが断然お得だよなぁと、今更ながら。

誰に気兼ねすることもなく永遠に立ち読みもできるしな。(笑)
posted by CHARLIEE at 14:51| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする