2008年11月30日

新戦隊

どうやら2009年は「侍戦隊シンケンジャー」だそうで(爆)。
ここ数年、「時代物」が来る、来て欲しいと思っていたその予言??が
見事に当たった。ような気がする。
でも設定は現代なのか?? はて。
サムライレッド。
また私の嫌いな、脳天気・空元気系の突っ走りバカ、そして茶髪なのだろうか。
(ぼそっ)
posted by CHARLIEE at 21:42| 好きです! 戦隊/特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見上げた根性

昨日実家に帰って、ぶっとび話を聞いた。
もう74歳になる父が、町の秋季運動会の1キロマラソンで、拍手喝さいの中ゴールしたと。

やっちゃったやっちゃった。

父は長年、65くらいまでは朝走ってから出勤するという人だった。
<b>真冬でもランニング1枚・・・!</b> その格好の寒寒しいことといったら・・。
しかもシューズを履かず、<b>ビーチサンダルで・・。</b>
近所では「チャーリーちゃんのお父さんは変わってる」「面白い人」
と崇められていたが、裏を返せばただの<b>「変人」</b>である。

毎日一心に走る父の姿に、友人が
「チャーリーちゃんのお父さんは清く正しく生きているんだね」と言って
笑ったことも。

清く正しくって・・・
<b>ビーサンなんだけどね!</b>

で、歳とって朝走らなくなってからブランクもあいているし、運動会の参加に際し
(救急車騒ぎにでもなったら大変だから)「もうよしなよ」と忠告した母だったが、
どうしても走るといって聞かないのでシューズを用意してあげたという。
履いたかどうだか知らずに当日自転車で見に行くと、中学校の校庭で

約1名のじいさんが<b>ビーサンでウロウロ。</b>していると。

案の定。

ま、これが<b>お父さんスタイル</b>なんだけどさ・・・。

くつを履きなさい!と言っても<b>耳が遠くて聞こえてないのよ</b>・・・。
と怒りながら語る母。

「○○さんちのお父さん今から走るんだって? やっぱりおたくのお父さんは凄いわね!」
と噂は広まっていて、この場に及んでのビーサン姿にあきれた母は
恥ずかしさと半分は怒りで。
「ほらもうすぐ走るわよ旦那さん! なんで奥さん帰るの??」
自転車でそそくさ帰ろうとした母だったが、そこに<b>夫婦愛が。</b>
気がつくと「おとうさぁぁ〜〜〜ん♪♪ がんばってぇ〜〜〜♪♪」
と声援を送っている自分にはっとしたという母。
とうとうゴールするまで見届けたとか。

ラブラブではないか・・・。

ゴールすると若者からも拍手拍手。 上機嫌の<b>ビーサンじじい</b>なのだった。
という壮健武勇伝。

で、参加賞、タオル一本。 ご苦労なこってす。

昨日は夕方から<b>「受け身をしてくる」</b>と言い残し、チャリで公民館の柔道教室へ。
7時までやっとると。 昔柔道もやってたけど<b>ご老体</b>でよくやるよ。
posted by CHARLIEE at 10:43| 子育て・家族・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最古の(笑)記憶

両親が昔から驚いている、私の一番古い記憶は新幹線の記憶。
0系だったかなぁと思うけど、大阪での親戚の結婚式に新幹線で父と行ったらしい。
小学生くらいの頃、その時のことを事細かに話すと、親が驚いた。
2歳半くらいだったと親から聞かされた。
親によると、私が小さい時新幹線で遠くに行ったのは後にも先にもその1回限り。

<a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20081130-OYO1T00168.htm?from=top">夜の「0系」名残惜しむ、新大阪〜博多の各駅にぎわう</a>

新幹線といえば、やっぱあの顔!
あの顔じゃないやつは「新幹線じゃない」って思ってしまう。

私の遠い記憶とはだいたいこんなようなこと。
新幹線のビュッフェでオレンジジュースを飲んだこと。
それを飲む時、カウンター席で飲んだのだが、椅子とカウンターテーブルとの間に
すごく空間があいていて(自分の身長がないからサイズが合わなかったのだと思うが)
椅子は床に固定されていたので座りづらくて、椅子から落ちそうになって
居心地が悪かったこと。
ジュースが来た途端、父親がトイレに行くかなにかで数分私をひとりにして
すごく不安になったこと。

大阪の結婚式会場のロビーはL字型になっていて、L字型の曲がった奥に親戚やらが
たくさん立ち話をしていて、自分だけ椅子に座らされたこと。
その披露宴で出た料理が子供用ではなく、刺身についていた「とある物体」を
口に入れたらめっちゃ辛くて口から出したこと。
その時から植物らしき「とある物体」に恨みを抱き、その形状をずっと憶えていたこと。

「あの顔」の新幹線、妙に遠い場所、お母さんがいない、
オレンジジュース、刺身のつけ合わせ。
これが2歳半くらいの私の一番古い記憶。

謎の「とある物体」だが、ずっと正体がわからず、大学になった頃初めて
「これはこういう名前だったんだ!」と思ったことがあって、
それまで結婚式でのあの辛かった出来事をしつこく記憶していた。
それは「芽たで」(紅たで)というらしく、私は大人になるまであれは何という物なのか
名前を知らなかった。
<a href="http://www.ikeda-hp.jp/cgi/recipe/upfile/86-1.jpg">この、上にのっかっているやつね。</a>
見たことあるでしょ。 つぶつぶ食べると辛いの。

何かしらないけど、私の頭の中では、紅たでのビジュアルと新幹線のビジュアルが
必ずセットなんだよね(笑)。 2歳児にはそんなに強烈だったのか。
posted by CHARLIEE at 09:45| 日常、他、思うことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする